築30年 アスロック鉄骨構造住宅を塗装で新築に蘇らせました 志摩市
BEFORE
AFTER
- 使用塗料
- ダイヤスーパーセランフレックス
プルーフロンエコDX
- 施工内容
- 外壁塗装・防水工事
- 保証年数
- 外壁保証年数8年 / 防水保証年数8年
- お客様名
- T様
- 施工エリア
- 志摩市
- 施工費用
- 350万円
- 施工期間
- 20日間
施工中
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屋根高圧洗浄
まずは既存の屋根を高圧洗浄機で洗っていきます。
汚れをしっかりと落とすことによって
防水材の密着度が上がります。
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カチオン下地調整
カチオンセメントで下地調整をおこなっていきます。
既存のこんコンクリートはボコボコしており密着性も悪く
こちらである程度へ凹凸を平滑にしていきます。
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カチオン下地調整 完了
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プライマー塗布
カチオンセメントは表面がかさついており、粉っぽいので
プライマーにて固めていき、通気シートまたはウレタン防水材の
密着性を更にあげる役割があります。
濡れ色になるまでたっぷりと塗っていきます。 -
通気緩衝シート設置
通気緩衝シートを設置していきます。
このシートはコンクリートの湿気を逃がしていくための
重要なやくわりのあるものとなります。
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通気緩衝シート設置
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通気緩衝シート設置
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ウレタン塗膜防水1層目
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ウレタン塗膜防水1層目
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ウレタン塗膜防水1層目
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ウレタン塗膜防水1層目 完了
メインの防水材の1層目を流していきます。
希釈量と配合を徹底させて厚みを付けていきます。
今回はプルーフロンエコDXを2層となります。
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ウレタン塗膜防水1層目 完了
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ウレタン塗膜防水1層目 完了
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ウレタン塗膜防水2層目
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ウレタン塗膜防水2層目 完了
防水材の2層目を流していきます。
1層目と同じようにしっかりと厚みを付けていき
強靭な防水層を作っていきます。
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ウレタン塗膜防水2層目 完了
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外壁塗装(下塗り)
クリヤー塗装の下塗りです。
今回は前回の塗装もクリヤー塗装がされていたので
下塗りでSPパワーシーラーを塗装します。
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外壁塗装(下塗り)
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外壁塗装(下塗り) 完了
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鉄部錆止め
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鉄部錆止め
金属部分は錆の抑制と下塗りの役割を果たす錆止め塗料を塗っていきます。
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鉄部錆止め
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付帯部塗装(手摺り1回目塗装)
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コーキング撤去
古くなったコーキング材して撤去していきます。
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コーキングプライマー
サイディングボードの接着面にプライマーを塗布していきます。
こちらを怠ると、すぐにコーキングが剥がれてきたりする不具合が
起こりやすくなるので塗り残しのないようにしていきます。
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コーキング充填
専用のヘラでならしていきます。
こちらは仕上がりに直結する重要なポイントとなります。
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外壁塗装(中塗り)
上塗り材の1回目の塗装です。
ポイントは中塗りで仕上げて行くくらい厚く塗っていきます。
希釈量や配合も徹底して使用していきます。
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外壁塗装(中塗り) 完了
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外壁塗装(上塗り)
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外壁塗装(上塗り) 完了
仕上げになります。
透けやムラが出来ないよう、中塗り同様にたっぷりと塗っていきます。
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軒天塗装
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軒天塗装 2回目
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軒天塗装 完成
ケイカル板の軒天には透湿系の塗料を2回塗っていきます。
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付帯部塗装(雨樋2回目塗装)
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付帯部塗装(雨樋2回目塗装) 完了
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ウレタントップコート
ウレタン防水材は紫外線に弱く、汚れやすくもあるので、トップコートにて保護していきます。
表面もサラサラになり良い感じの仕上がりとなります -
ウレタン防水 完成
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ウレタン防水 完成