現場日記
伊勢市・鳥羽市で屋根塗装工事|下塗りから上塗りまでの現場日記
今回、下塗りに使用したのはこちらの「ハイパーシーラーエポ」です。・エポキシ樹脂系の下塗り材・非常に密着性が高く、防水性にも優れている・上塗り塗料との密着もよくなる・耐久性がアップする※エポキシ樹脂系とは…硬化するととても丈夫で湿気や化学薬品に強いプラスチックのような素材。塗料に使うと、下地との密着がよくなり、長期間劣化しにくいという特徴がある。😉下塗り:素材と塗料の密着を高めるための土台作り素材の吸い込みを抑え、次の工程
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今回、下塗りに使用したのはこちらの「ハイパーシーラーエポ」です。・エポキシ樹脂系の下塗り材・非常に密着性が高く、防水性にも優れている・上塗り塗料との密着もよくなる・耐久性がアップする※エポキシ樹脂系とは…硬化するととても丈夫で湿気や化学薬品に強いプラスチックのような素材。塗料に使うと、下地との密着がよくなり、長期間劣化しにくいという特徴がある。😉下塗り:素材と塗料の密着を高めるための土台作り素材の吸い込みを抑え、次の工程
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前回の記事では一連の流れとしてご紹介しましたが、実際の現場では各工程ごとにしっかりと時間を置き、丁寧に仕上げています。記事はこちらをCheck👇htt://www.ait1.j/log/12492.html防水工事、どんなふうに仕上がっているかご存知ですか?今回は、防水工事を進めています!ウレタン防水工事の流れを、現場の様子とあわせてお伝えしていきます。そもそもウレタン防水とは、液体状の防水材を重ねて塗ることで、継ぎ目のない防水層をつくる工事です。_施工前_カチオン系下地
お知らせ
【令和8年度】三重県伊勢市の外壁塗装助成金・リフォーム補助金とは?伊勢市で外壁塗装を含めた住宅リフォームに利用できる可能性があるのは「住宅リフォーム促進事業補助金」です。これは伊勢市内の住宅リフォーム工事を幅広く対象にした補助制度で、工事費(税抜)が20万円以上の工事が対象住宅リフォーム工事費の10%を補助上限金額は5万円その他の補助制度との併用不可という内容になっています。住宅リフォーム促進事業補助金は【4月1日】より受付中!令和8年度は4月1日から申請の受付が始まっています。
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外壁塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの工程を順番に行うことで、美しく長持ちする仕上がりになります。手順としては、次のように進めます。下塗り:下地を整え、塗料の密着を高める。中塗り:塗膜に厚みと強度を持たせる。上塗り:美観を整え、最終的な保護を仕上げる。まずは下塗り作業です。下塗りは、外壁と塗料をしっかり密着させるための“接着剤”のような役割。ここが甘いと、どれだけ良い塗料を使っても剥がれの原因になります。続いて中塗り
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今回使用した塗料は、こちらのマックスシールドです。マックスシールドは、紫外線や雨風に強く、美しい状態を長く保てる高耐久塗料です。用途(外壁・付帯部など)に合わせて調整もできます。まずは下地の状態をしっかり確認し、汚れや旧塗膜を整える下地処理を行います。この工程を丁寧に行うことで、塗料の密着性が高まり、長持ちする仕上がりになります。吹き付け作業1回目塗料を均一に乗せることがポイントです。ムラが出ないよう
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外壁塗装の品質を左右する重要な工程が「高圧洗浄」です。特に悪天候時の洗浄は、通常時とは違った注意点や判断が必要になるため、現場の見極めがとても大切になります。悪天候時の高圧洗浄雨や湿気が多い状況でも、高圧洗浄自体は作業可能です。また、飛散リスクが軽減されるため、周辺環境に配慮しながら高圧洗浄を行う判断をすることがあります。洗浄後の乾燥状態が、その後の塗装の密着性に大きく影響するため、天候の見極めが重要になります。高
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先日、ホームページに掲載するための撮影で、現場に行ってまいりました(`・ω・´)ゞ実は私自身、これまで現地に行く機会が少なく、職人さんと直接お話しするのも今回がほぼ初めてでした!正直なところ、「少し緊張するかも…」という気持ちもありました(_:)同じように、「職人さん=少し話しかけづらい」など、外から見ると、気難しいようなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、実際にお会いしてみると、そんな不安はすぐに無くなりました!!😮✨職人さんたちはとても明るく・気さくに声をか
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コーキングは、紫外線や雨風の影響を直に受け劣化していることが多いため、基本的に打ち替えることが多いです。しかし、状況によっては″増し打ちをする場合#8221もあります。😮それが一体どんな時か、あわせてご説明いたします!伊勢市某ビルにて、外壁の防水性向上のためコーキング施工を行いました。既存のコーキングプライマー塗布コーキング充填コーキング完了😃✨今回は現地調査の結果、既存シーリングに大きな硬化や破断が見られず、下地との密着も良好だったため、打ち替え
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本日は、仕上げ工程となる鉄骨の中塗り・上塗りを行いました。中塗りは塗膜に厚みを持たせ、耐久性と防水性を高める大切な工程です。この工程をしっかり行うことで、紫外線や雨風から鉄骨を長期間守ることができます。続いて上塗りでは、美観の仕上げはもちろん、最終的な保護膜としての役割を担います。塗りムラや塗り残しがないよう細部まで丁寧に仕上げることが重要です‼また、今回使用した塗料はこちらのロックペイントの「ハイパーリアクターコート無機」です。無機塗料なので高い耐久性に加え、柔軟性や
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現地調査の結果、塗膜の剥離が著しく、塗装では十分な耐久性を確保できないと判断しました。そのため、既存屋根の上から新しい屋根材を施工する「カバー工法」を採用しています。まずは既存屋根の状態を整えるため、清掃や下地処理を丁寧に行い、防水シート(ルーフィング)を全面に施工しました。この工程が仕上がりの耐久性を左右する重要なポイントです。資材搬入完了^^その後、軽量で耐久性・耐食性に優れたガルバリウム鋼板を使用し、新しい屋根を施工。継ぎ目や役物部分もしっかりと納め、雨水の侵入を防ぐ構造に仕上げて
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こんにちは!株式会社ペイントワンの事務、上田です😌いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。コーキングとは、外壁の目地やサッシまわりのすき間に充填されている材料で、防水性や気密性を保つ役割があります。経年劣化により、ひび割れや硬化が進むと、そこから雨水が浸入してしまう可能性があります。そのため、塗装工事の際には既存のコーキングを撤去し、新しく打ち替える作業を行うことが重要です。今回の現場では、・仕上げ(ならし作業)といった工程で施
お知らせ
必ずチェックしたい基本情報|信頼できる業者を見分けるポイントは?業者選びを成功させるために欠かせないのが「情報収集」です。ちょっと面倒に思えるかもしれませんが、お客様がご自身で情報収集しておかないと、良くない塗装業者の言いなりになってしまう、ということもあります。塗装業者のホームページの内容は、その会社の技術や姿勢、ひいては「信頼できるかどうか」がわかる貴重な情報源です。ここをチェックしておけば、業者選びはかなり失敗しにくくなります。資格情報|信頼に値する技術
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いつも大変お世話になっております。株式会社ペイントワン、代表の濱口です。🤗今回の屋根は吹き付け塗装で仕上げていますが、やっぱりローラー塗りと比べると仕上がりの均一さが違います。ローラーだとどうしても人の手の動きで多少のムラやローラー目(筋)が出やすいのですが、吹き付けは塗料を霧状にして乗せていくので、全体がフラットでなめらかに仕上がります。特に今回みたいな折版屋根のように面積が広い現場だと、その差がかなり出やすいですね。ツヤの出方も均一になるので、見た目もワンランク上の仕上がりにな
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いつもブログをお読みいただきありがとうございます!株式会社ペイントワンの事務、上田です(^_^)v長年の汚れやコケやカビ、古い塗膜の粉(チョーキング)などが外壁には付着しています。これらが残ったまま施工してしまうと、塗料がしっかり密着せず、せっかく良い塗料を使い塗装をしても早期の剥がれや膨れの原因になります。そのため、高圧洗浄機を使用し、外壁の隅々まで丁寧に汚れを洗い流していきます。特にサッシまわりや目地部分など、汚れが溜まりやすい箇所は入念に洗浄することがポイントです。また、屋根や付
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皆様いつも大変お世話になっております。株式会社ペイントワンの広報、上田です^^外壁塗装の中塗りから上塗りまでの作業を行いました。まずは中塗り作業です。中塗りは、下塗りで整えた下地の上に塗料をしっかりと塗り重ね、塗膜に厚みをつける大切な工程です。ここでしっかり塗り込むことで、仕上がりの耐久性や美観が大きく変わってきます。中塗りがしっかり乾燥した後、いよいよ上塗り作業に入ります。上塗りは最終仕上げの工程で、外観の美しさを決める重要な役割があります。色ムラや塗り残しがないよう、細部まで注
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今回の現場は、隣のお家との距離がかなり近く、通常以上に気を使う現場でした。足場の部材を運ぶ時や組み立てる際に、少しのズレでも隣家に当たってしまう可能性があるため、作業はいつも以上に慎重に進めています。その対策として、隣家側にはクッション材(養生)を取り付けました。これは、万が一足場や資材が触れてしまった場合でも、外壁や設備を傷つけないようにするためのものです。また、振動や圧迫感を少しでも軽減できるようにという配慮も含まれています。
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錆止め塗装と中塗り作業を行いました。鉄部はどうしてもサビが発生しやすいため、この錆止めを丁寧に塗ることで塗膜の密着性を高め、長持ちにつながります。細かい部分や重なり部分も塗り残しがないよう、ハケやローラーを使い分け、丁寧に施工しました。錆止めが乾燥した後は、中塗り工程へ。中塗りは仕上げの美しさを左右するだけでなく、塗膜の厚みを確保し、耐久性を高める大切な役割があります。塗りムラやダレが出ないよう、丁寧に仕上げていきました。ここでしっかり塗り込むことで、次の上塗りがよりきれいに決まり
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まずは外壁に発生していた錆を丁寧にケレン作業で除去しました。浮いている錆や脆くなった塗膜をしっかり落とし、塗料の密着性を高める下地を作ります。その後、錆の再発を防ぐために錆止め塗料を塗布。この工程により、外壁内部からの腐食進行を抑える役割を持たせます。最後に上塗りを行い、見た目の美しさだけでなく、耐候性・防水性をしっかり確保しました。下地処理から仕上げまで一つひとつの工程を丁寧に行うことで、長持ちする外壁へと仕上げています。錆はごまかして塗っても、必ずあとから出てきます。見えない下地
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昨日はビルのタイル外壁のコーキング工事を行いました。一見きれいに見えるタイル外壁ですが、目地のコーキングは年数が経つとどうしても劣化してしまいます。既存のプライマーを丁寧に撤去しその後、プライマーを塗布してから新しいコーキング材を充填。厚みや均一さを意識しながら、一本一本丁寧に仕上げていきました。仕上がりもきれいに整い、防水性もばっちり回復です。こうした細かいメンテナンスの積み重ねが、建物を長持ちさせる大事なポイントだと改めて感じました。コーキングはただ打てばいい仕事じゃありません。
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屋根塗装に入る前の重要な工程として、「ケレン作業」を行いました。ケレンとは、屋根表面に付着したサビや汚れ、劣化した旧塗膜を除去し、塗料の密着性を高めるための下地処理です。この工程を丁寧に行うことで、塗料がしっかりと屋根に密着し、塗装の剥がれや早期劣化を防ぐことができます。逆に、ケレンが不十分だと、どれだけ高品質な塗料を使用しても本来の性能を発揮できません。特に金属屋根の場合、サビが残ったまま
お知らせ
完全自社施工でクオリティーと適正価格を両立外壁塗装では、何を塗るか、いくらで工事できるか、だけでなく「誰が塗るのか」がとても大切です。わたしたち株式会社ペイントワンの理念は「塗装で人を幸せにする」こと。そしてその理念を職人一人一人が責任感をもって追求すること。それをきちんと実現するには時間も労力もかかりますが、そうするだけの価値があると考えています。たとえば私たちの特徴のひとつに、下請けを使わない「完全自社施工」があります。「下請けを使わない」はお客様の大きな
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本日は外壁塗装工事でフッ素塗装の仕上げ工程を行いました。まず中塗りでは、下地との密着を高めながら塗膜の厚みを確保し、耐久性の土台をしっかりと形成していきます。均一に塗布することで、上塗りの仕上がりにも大きく影響する重要な工程となります。続いて上塗りでは、同じフッ素塗料を重ねることで、色ムラを防ぎながら美観を整え、耐候性・防水性を最大限に引き出します。塗り重ねることで塗膜にしっかりとした強度が生まれ、長期間外壁を保護します。最終的に全体の確認と細部の手直しを行い、ムラのない美しい仕上がりと
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本日はアパート共用部の土間にて高圧洗浄作業を行いました。日々の使用により蓄積した土汚れやホコリ、コケ、黒ずみなどを専用の高圧洗浄機を使用して丁寧に洗い流していきます。特に土間部分は雨風の影響を受けやすく、滑りやすくなる原因となるため、定期的な清掃が重要です。今回の現場でも、表面に付着した汚れだけでなく、目地や細かな凹凸部分に入り込んだ汚れまでしっかり除去することを意識して施工しました。高圧洗浄はただ水をかけるだけではなく、適切な水圧やノズルの角度を調整しながら行うことで、素材を傷めること
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大型の折板屋根の塗装工事を行っております。昨日は下塗り工程として、錆の発生を防ぐための錆止め塗料を吹き付け施工いたしました。折板屋根は雨風や紫外線の影響を受けやすく、特に金属部分は錆が進行しやすいため、下地処理と錆止めは非常に重要な工程となります。しっかりと均一に塗布することで、仕上がりの耐久性を大きく左右します。錆止め施工後は、しっかりと乾燥時間を確保したうえで中塗り・上塗りの工程へと進みます。中塗りでは塗膜の厚みを確保し、上塗りで仕上がりの美観と耐久性を高めていきます。また、ボル
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