伊勢市にて【ALC外壁のシーリング工事】変成シリコンシーラント使用
現場日記
こんにちは!
ペイントワン事務員の上田です😌
現在施工中の現場にてシーリング工事を行いました!
外壁塗装というと「塗る作業」をイメージされる方が多いかもしれませんが、実は塗装工事の品質を左右する重要な工程のひとつがシーリング工事です。
今回の建物は「ALC外壁」が採用されており、外壁の目地部分やサッシ周りに変成シリコンシーラントを使用して施工を行いました。
今回は、ALC外壁の特徴や弱点、そしてなぜ変成シリコンシーラントを使用するのかについてご紹介します!
まずは、ALC外壁について簡単にご説明します(^^)/
ALC外壁の特徴・弱点
特徴
1、断熱性が高い(夏は暑さを、冬は寒さを伝えにくい)
2、耐火性が高い(コンクリート材で火に強い)
3、 軽量(建物への負担軽減)
弱点
ALC自体はスポンジのように水を吸いやすい素材です。
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- 塗装による防水
- 目地のシーリング
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が非常に重要になります。
メンテナンスを怠ると、
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- 雨漏り
- クラック(ひび割れ)
- 爆裂
- 鉄骨のサビ
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につながることがあります。
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(実際の写真: クラック) |
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今回使用した「変成シリコンシーラント」とは?🤔

変成シリコンの特徴
✅ 塗装ができる
一般的なシリコンコーキングは塗装を弾いてしまいますが、変成シリコンは上から塗装可能です。
✅ 防水性が高い
雨水の侵入を防ぎ、建物を守ります。
✅ 密着性が良い
コンクリート・モルタル・金属・窯業系サイディングなど様々な素材に使用できます。
今回の施工では、変成シリコンシーラントを使用してシーリングを行いました。
耐久性と柔軟性のバランスに優れたシーリング材として、多くの外壁工事で採用されています。
特に外壁塗装との相性が良く、住宅のメンテナンス工事において非常に活躍する材料です。
外壁塗装工事では最もよく使われるコーキング材の一つです。
ペイントワンの現場でも、
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目地打ち替え
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サッシ周り増し打ち
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板金ジョイント
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などで使用されることが多い材料です。
変成シリコンシーラントを使用するメリット3選!
① 塗装との相性が良い
一般的なシリコン系シーリング材は塗料を弾いてしまうため、塗装が密着しにくい特徴があります。
一方、変成シリコンシーラントは塗装が可能なため、外壁塗装と組み合わせた施工に最適です。
仕上がりも美しく、建物全体に統一感を持たせることができます。
② 耐候性に優れている
外壁は毎日、紫外線や雨風にさらされています。
変成シリコンシーラントは耐候性に優れており、長期間にわたって防水性能を維持しやすいのが特徴です。
紫外線による劣化にも強いため、建物を長く保護することができます。
③ 建物の動きにしっかり追従する
住宅は気温の変化や地震、風などによってわずかに動いています。
変成シリコンシーラントは柔軟性が高く、建物の動きに追従しやすいため、ひび割れや隙間の発生を抑えることができます。
特に目地の多いALC外壁では、この柔軟性が大きな役割を果たします。
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まとめ
ALC外壁は耐火性や断熱性に優れた非常に優秀な外壁材ですが、水分には注意が必要な外壁材でもあります。
だからこそ、定期的な塗装メンテナンスとシーリング工事が欠かせません。
今回使用した変成シリコンシーラントは、防水性・耐久性・柔軟性を兼ね備えた優れた材料です。
目地部分をしっかり保護することで、雨水の侵入を防ぎ、建物を長く健康な状態に保つことができます。
ペイントワンでは見た目を綺麗にするだけではなく、お住まいを長く守るための施工を心掛けています。
これからも一つひとつの工程を丁寧に行い、お客様に安心していただける工事をお届けしてまいります!
ぜひお任せください😄


