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現場日記

伊勢市にて雨漏り修繕を行いました。

「普段の雨では大丈夫なのに、風が強い日にだけ雨漏りする…」このような症状は、実は非常に多い雨漏りのパターンです。今回のお家でも、木部の垂木(たるき)部分から雨水が浸入し、内部へ雨漏りが発生していました。特に風を伴う雨の日になると、通常では入り込まない方向から雨水が吹き込み、建物内部へ水が回ってしまう状態でした😖雨漏りの原因は「木部の劣化」と「隙間」でした現地調査を行ったところ、軒先部分の木部が長年の雨風によって劣化しており、木材の隙間や割れ部分から雨水が浸入している状態でした😖特に今回

代表取締役 濱口 優太

現場日記

気になる!屋根塗装のリアル・・・【伊勢市】

今回は屋根塗装の全工程を詳しくご紹介します。まず最初に、屋根の現状を映したビフォーの写真をご覧ください。築年数が経過した屋根は、コケや汚れ、古い塗膜の剥がれが目立っていました。直射日光の当たる屋根は特に塗膜の劣化が早く進み、色褪せやカビが出やすくなります。逆に、陰になる部分は湿気がたまりやすく、苔が生えやすくなります。そこで、まず高圧洗浄を行い、長年の汚れや苔を根こそぎ落としました。この工程をきちんと行うことにより、後に続く作業で、塗料の密着が大きく変わってきます。ま

事務 上田 華月

現場日記

職人技が光る!木目調外壁の極意 ダブルトーン工法 伊勢市・多気郡

木目調塗装は、基本的な外壁塗装と同様に#8221下塗り・中塗り・上塗り#8221の3段階で仕上げます。≪下塗り≫今回使用した塗料は、「ダイヤスーパーセランフレックス」です。木目の表情を美しく引き立てつつ、長持ちする仕上がりを実現し、質感と耐久性を両立します。≪中塗り≫≪上塗り≫ここまでは、通常の塗装と同じ工程になります。ここが重要!

事務 上田 華月

現場日記

三重県伊勢市から 安心して任せられる外壁塗装へ

先輩から具体的なアドバイスをもらっています見守られながら作業を行ってます初めての作業でもベテランの職人がしっかり寄り添い、安心して進められる環境を整えています。焦らずに少しずつ経験を積み自信をつけ、自分のペースで成長していけます!経験豊富な先輩職人が丁寧に指導を行い、基礎からしっかり学べる環境を整えています。誰が担当しても同じ高品質な仕上がりを実現できるよう、マニュアルやチェック体制を徹底しています。新人もベテラン

事務 上田 華月

現場日記

伊勢市・鳥羽市で屋根塗装工事|下塗りから上塗りまでの現場日記

今回、下塗りに使用したのはこちらの「ハイパーシーラーエポ」です。・エポキシ樹脂系の下塗り材・非常に密着性が高く、防水性にも優れている・上塗り塗料との密着もよくなる・耐久性がアップする※エポキシ樹脂系とは…硬化するととても丈夫で湿気や化学薬品に強いプラスチックのような素材。塗料に使うと、下地との密着がよくなり、長期間劣化しにくいという特徴がある。😉下塗り:素材と塗料の密着を高めるための土台作り素材の吸い込みを抑え、次の工程

事務 上田 華月

現場日記

伊勢市にてウレタン防水工事の密着工法を進めています・・

前回の記事では一連の流れとしてご紹介しましたが、実際の現場では各工程ごとにしっかりと時間を置き、丁寧に仕上げています。記事はこちらをCheck👇htt://www.ait1.j/log/12492.html防水工事、どんなふうに仕上がっているかご存知ですか?今回は、防水工事を進めています!ウレタン防水工事の流れを、現場の様子とあわせてお伝えしていきます。そもそもウレタン防水とは、液体状の防水材を重ねて塗ることで、継ぎ目のない防水層をつくる工事です。_施工前_カチオン系下地

事務 上田 華月

現場日記

伊勢市|選び抜いた塗料で外壁を長持ちさせる

外壁塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの工程を順番に行うことで、美しく長持ちする仕上がりになります。手順としては、次のように進めます。下塗り:下地を整え、塗料の密着を高める。中塗り:塗膜に厚みと強度を持たせる。上塗り:美観を整え、最終的な保護を仕上げる。まずは下塗り作業です。下塗りは、外壁と塗料をしっかり密着させるための“接着剤”のような役割。ここが甘いと、どれだけ良い塗料を使っても剥がれの原因になります。続いて中塗り

事務 上田 華月

現場日記

軒天吹付で魅せる美しい仕上がり―伊勢市

今回使用した塗料は、こちらのマックスシールドです。マックスシールドは、紫外線や雨風に強く、美しい状態を長く保てる高耐久塗料です。用途(外壁・付帯部など)に合わせて調整もできます。まずは下地の状態をしっかり確認し、汚れや旧塗膜を整える下地処理を行います。この工程を丁寧に行うことで、塗料の密着性が高まり、長持ちする仕上がりになります。吹き付け作業1回目塗料を均一に乗せることがポイントです。ムラが出ないよう

事務 上田 華月

現場日記

天候不良の中での高圧洗浄作業 志摩市

外壁塗装の品質を左右する重要な工程が「高圧洗浄」です。特に悪天候時の洗浄は、通常時とは違った注意点や判断が必要になるため、現場の見極めがとても大切になります。悪天候時の高圧洗浄雨や湿気が多い状況でも、高圧洗浄自体は作業可能です。また、飛散リスクが軽減されるため、周辺環境に配慮しながら高圧洗浄を行う判断をすることがあります。洗浄後の乾燥状態が、その後の塗装の密着性に大きく影響するため、天候の見極めが重要になります。高

事務 上田 華月

現場日記

ペイントワンでホームページ撮影を行いました|現場の様子をご紹介

先日、ホームページに掲載するための撮影で、現場に行ってまいりました(`・ω・´)ゞ実は私自身、これまで現地に行く機会が少なく、職人さんと直接お話しするのも今回がほぼ初めてでした!正直なところ、「少し緊張するかも…」という気持ちもありました(_:)同じように、「職人さん=少し話しかけづらい」など、外から見ると、気難しいようなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、実際にお会いしてみると、そんな不安はすぐに無くなりました!!😮✨職人さんたちはとても明るく・気さくに声をか

事務 上田 華月

現場日記

伊勢市某ビル 外壁コーキング増し打ち施工|防水性を高める重要工程

コーキングは、紫外線や雨風の影響を直に受け劣化していることが多いため、基本的に打ち替えることが多いです。しかし、状況によっては″増し打ちをする場合#8221もあります。😮それが一体どんな時か、あわせてご説明いたします!伊勢市某ビルにて、外壁の防水性向上のためコーキング施工を行いました。既存のコーキングプライマー塗布コーキング充填コーキング完了😃✨今回は現地調査の結果、既存シーリングに大きな硬化や破断が見られず、下地との密着も良好だったため、打ち替え

事務 上田 華月

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鉄骨塗装工事|中塗り・上塗り完了で耐久性をしっかり確保 鳥羽市

本日は、仕上げ工程となる鉄骨の中塗り・上塗りを行いました。中塗りは塗膜に厚みを持たせ、耐久性と防水性を高める大切な工程です。この工程をしっかり行うことで、紫外線や雨風から鉄骨を長期間守ることができます。続いて上塗りでは、美観の仕上げはもちろん、最終的な保護膜としての役割を担います。塗りムラや塗り残しがないよう細部まで丁寧に仕上げることが重要です‼また、今回使用した塗料はこちらのロックペイントの「ハイパーリアクターコート無機」です。無機塗料なので高い耐久性に加え、柔軟性や

事務 上田 華月

現場日記

屋根塗装不可のためガルバリウム鋼板によるカバー工法を実施しております 鳥羽市

現地調査の結果、塗膜の剥離が著しく、塗装では十分な耐久性を確保できないと判断しました。そのため、既存屋根の上から新しい屋根材を施工する「カバー工法」を採用しています。まずは既存屋根の状態を整えるため、清掃や下地処理を丁寧に行い、防水シート(ルーフィング)を全面に施工しました。この工程が仕上がりの耐久性を左右する重要なポイントです。資材搬入完了^^その後、軽量で耐久性・耐食性に優れたガルバリウム鋼板を使用し、新しい屋根を施工。継ぎ目や役物部分もしっかりと納め、雨水の侵入を防ぐ構造に仕上げて

代表取締役 濱口 優太

現場日記

コーキング作業の重要性について|外壁塗装の下準備

こんにちは!株式会社ペイントワンの事務、上田です😌いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。コーキングとは、外壁の目地やサッシまわりのすき間に充填されている材料で、防水性や気密性を保つ役割があります。経年劣化により、ひび割れや硬化が進むと、そこから雨水が浸入してしまう可能性があります。そのため、塗装工事の際には既存のコーキングを撤去し、新しく打ち替える作業を行うことが重要です。今回の現場では、・仕上げ(ならし作業)といった工程で施

事務 上田 華月

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折版屋根 2500㎡を吹き付け塗装で一気に仕上げ!多気郡

いつも大変お世話になっております。株式会社ペイントワン、代表の濱口です。🤗今回の屋根は吹き付け塗装で仕上げていますが、やっぱりローラー塗りと比べると仕上がりの均一さが違います。ローラーだとどうしても人の手の動きで多少のムラやローラー目(筋)が出やすいのですが、吹き付けは塗料を霧状にして乗せていくので、全体がフラットでなめらかに仕上がります。特に今回みたいな折版屋根のように面積が広い現場だと、その差がかなり出やすいですね。ツヤの出方も均一になるので、見た目もワンランク上の仕上がりにな

代表取締役 濱口 優太

現場日記

伊勢市にて外壁塗装前の重要工程!高圧洗浄でしっかり下地処理

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!株式会社ペイントワンの事務、上田です(^_^)v長年の汚れやコケやカビ、古い塗膜の粉(チョーキング)などが外壁には付着しています。これらが残ったまま施工してしまうと、塗料がしっかり密着せず、せっかく良い塗料を使い塗装をしても早期の剥がれや膨れの原因になります。そのため、高圧洗浄機を使用し、外壁の隅々まで丁寧に汚れを洗い流していきます。特にサッシまわりや目地部分など、汚れが溜まりやすい箇所は入念に洗浄することがポイントです。また、屋根や付

事務 上田 華月

現場日記

鳥羽市にて高耐久無機塗料を塗装中です。

皆様いつも大変お世話になっております。株式会社ペイントワンの広報、上田です^^外壁塗装の中塗りから上塗りまでの作業を行いました。まずは中塗り作業です。中塗りは、下塗りで整えた下地の上に塗料をしっかりと塗り重ね、塗膜に厚みをつける大切な工程です。ここでしっかり塗り込むことで、仕上がりの耐久性や美観が大きく変わってきます。中塗りがしっかり乾燥した後、いよいよ上塗り作業に入ります。上塗りは最終仕上げの工程で、外観の美しさを決める重要な役割があります。色ムラや塗り残しがないよう、細部まで注

事務 上田 華月

現場日記

伊勢市某ビルにて足場組立完了

今回の現場は、隣のお家との距離がかなり近く、通常以上に気を使う現場でした。足場の部材を運ぶ時や組み立てる際に、少しのズレでも隣家に当たってしまう可能性があるため、作業はいつも以上に慎重に進めています。その対策として、隣家側にはクッション材(養生)を取り付けました。これは、万が一足場や資材が触れてしまった場合でも、外壁や設備を傷つけないようにするためのものです。また、振動や圧迫感を少しでも軽減できるようにという配慮も含まれています。

事務 上田 華月

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長持ちさせるための重要工程、錆止め塗装 伊勢市

錆止め塗装と中塗り作業を行いました。鉄部はどうしてもサビが発生しやすいため、この錆止めを丁寧に塗ることで塗膜の密着性を高め、長持ちにつながります。細かい部分や重なり部分も塗り残しがないよう、ハケやローラーを使い分け、丁寧に施工しました。錆止めが乾燥した後は、中塗り工程へ。中塗りは仕上げの美しさを左右するだけでなく、塗膜の厚みを確保し、耐久性を高める大切な役割があります。塗りムラやダレが出ないよう、丁寧に仕上げていきました。ここでしっかり塗り込むことで、次の上塗りがよりきれいに決まり

代表取締役 濱口 優太

現場日記

見落とすと危険⁉ベランダの錆

まずは外壁に発生していた錆を丁寧にケレン作業で除去しました。浮いている錆や脆くなった塗膜をしっかり落とし、塗料の密着性を高める下地を作ります。その後、錆の再発を防ぐために錆止め塗料を塗布。この工程により、外壁内部からの腐食進行を抑える役割を持たせます。最後に上塗りを行い、見た目の美しさだけでなく、耐候性・防水性をしっかり確保しました。下地処理から仕上げまで一つひとつの工程を丁寧に行うことで、長持ちする外壁へと仕上げています。錆はごまかして塗っても、必ずあとから出てきます。見えない下地

代表取締役 濱口 優太

現場日記

伊勢市某ビル外壁タイル目地のコーキング施工|雨水侵入を防ぐ重要メンテナンス

昨日はビルのタイル外壁のコーキング工事を行いました。一見きれいに見えるタイル外壁ですが、目地のコーキングは年数が経つとどうしても劣化してしまいます。既存のプライマーを丁寧に撤去しその後、プライマーを塗布してから新しいコーキング材を充填。厚みや均一さを意識しながら、一本一本丁寧に仕上げていきました。仕上がりもきれいに整い、防水性もばっちり回復です。こうした細かいメンテナンスの積み重ねが、建物を長持ちさせる大事なポイントだと改めて感じました。コーキングはただ打てばいい仕事じゃありません。

代表取締役 濱口 優太

現場日記

見えない工程が品質を決める!屋根のケレン作業 伊勢市

屋根塗装に入る前の重要な工程として、「ケレン作業」を行いました。ケレンとは、屋根表面に付着したサビや汚れ、劣化した旧塗膜を除去し、塗料の密着性を高めるための下地処理です。この工程を丁寧に行うことで、塗料がしっかりと屋根に密着し、塗装の剥がれや早期劣化を防ぐことができます。逆に、ケレンが不十分だと、どれだけ高品質な塗料を使用しても本来の性能を発揮できません。特に金属屋根の場合、サビが残ったまま

代表取締役 濱口 優太

現場日記

伊勢市の外壁塗装|フッ素塗装の上塗り施工を実施

本日は外壁塗装工事でフッ素塗装の仕上げ工程を行いました。まず中塗りでは、下地との密着を高めながら塗膜の厚みを確保し、耐久性の土台をしっかりと形成していきます。均一に塗布することで、上塗りの仕上がりにも大きく影響する重要な工程となります。続いて上塗りでは、同じフッ素塗料を重ねることで、色ムラを防ぎながら美観を整え、耐候性・防水性を最大限に引き出します。塗り重ねることで塗膜にしっかりとした強度が生まれ、長期間外壁を保護します。最終的に全体の確認と細部の手直しを行い、ムラのない美しい仕上がりと

代表取締役 濱口 優太

現場日記

雨の日の現場作業|松阪市アパート共用部土間の高圧洗浄 

本日はアパート共用部の土間にて高圧洗浄作業を行いました。日々の使用により蓄積した土汚れやホコリ、コケ、黒ずみなどを専用の高圧洗浄機を使用して丁寧に洗い流していきます。特に土間部分は雨風の影響を受けやすく、滑りやすくなる原因となるため、定期的な清掃が重要です。今回の現場でも、表面に付着した汚れだけでなく、目地や細かな凹凸部分に入り込んだ汚れまでしっかり除去することを意識して施工しました。高圧洗浄はただ水をかけるだけではなく、適切な水圧やノズルの角度を調整しながら行うことで、素材を傷めること

代表取締役 濱口 優太

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