アパートの階段手すりを塗装で再生!伊勢市
こんにちは(^^)/
ペイントワン事務の上田です!
今回は、アパートの手摺部分についてご紹介をします。

塗装工事では塗料を塗る工程に注目されがちですが、実は最も重要なのは塗装前の下地処理です。

今回の施工では、まずサンダーを使用して手すり表面を丁寧に研磨しました。(^o^)/
サンダー掛けを行うことで、表面に付着した汚れや古くなった塗膜、細かなささくれなどを除去し、塗料がしっかりと密着できる状態を作ります。
この工程を省略したり不十分な状態で塗装を行ったりすると、塗料の密着不良や早期剥離の原因となってしまいます。そのため、長持ちする塗装工事を実現するためには欠かせない作業です。
また、サンダーによって表面を滑らかに整えることで、見た目が綺麗になるだけではありません。
手すりは日常的に手で触れる部分であるため、ささくれや表面の荒れを改善することで、安全性の向上にもつながります。
毎日利用する場所だからこそ、見た目と機能性の両方を大切にした施工が重要です。

今回使用した塗料は、こちらの「セトールSLSe」です。
セトールHLSeは木材の風合いを活かしながら、紫外線や雨水から木部を保護することができる塗料です。木目を隠してしまうのではなく、自然な美しさを引き立てながら耐久性を高められる点が大きな特徴です。

丁寧に塗り重ねていきます^^

After |
Before |
今回は1回目の塗装で木部にしっかり浸透させ、その後2回目の塗装を行うことで塗膜を均一に整えました。
2回塗りを行うことで色ムラを防ぎ、美しい仕上がりになるだけでなく、防水性や耐候性の向上も期待できます。木材は常に外部環境の影響を受けるため、適切な塗装による保護が欠かせません。
施工後は木目の美しさがよみがえり、落ち着いた高級感のある仕上がりとなりました。
美観と安全性を守るために手すりは建物の中でも利用頻度が高く、人が直接触れる大切な部分です。
そのため、見た目を綺麗にすることはもちろん、安全に使用できる状態を維持することも重要な役割の一つです。
今回のようにサンダー掛けによる丁寧な下地処理を行い、適切な塗料で保護することで、美観・耐久性・安全性の向上につながります。
私たちは塗装をただ色付けする作業ではなく、建物を長く守るための大切なメンテナンスと考えています。
これからも一つひとつの工程を丁寧に行い、お客様に安心していただける施工を心掛けてまいります‼(^_^)/