【伊勢市】某マンションにて鉄骨塗装工事を行いました!
現場日記
こんにちは!株式会社ペイントワンです😊
今回は伊勢市の某マンションにて、鉄骨部分の塗装工事を行いました!
私は今まで塗装の知識がほとんどなくて、「塗装って名前がついていたら、そのまま塗るだけなのかな?」と思っていました。
でも実際はいろいろな工程があるみたいで、今回も写真を見たり、職人さんに教えてもらったりしながら少しずつ勉強しました。
鉄骨は外にあることが多く、雨や風に当たりやすいので、年数が経つとサビが出てきたり、塗装がめくれてきたりすることがあります。
なので、見た目をきれいにするだけではなく、鉄を守るための塗装という意味もあるそうです。
鉄骨の状態を確認します
最初に、鉄骨にサビが出ていないか、塗膜が浮いたり剥がれたりしていないかを確認していきます。

サビや古い塗膜がそのまま残っていると、このあと塗る塗料がうまく密着しにくくなってしまうので、まずは状態を見ながらきれいに整えていきます。
こういう下準備は、完成するとほとんど見えなくなってしまいますが、長持ちさせるためにはとても大事になってくる工程です!
ケレン作業でサビを落とします
次に行うのがケレン作業です。

最初ケレンって何?という感じだったのですが、簡単にいうと、サビや古い塗膜を落として、塗料が付きやすい状態にする作業だそうです。
なんか少し変わった名前ですよね(^^)
鉄骨部分をしっかりこすったり、必要なところを削ったりしながら整えていきます。
この作業をちゃんとしておかないと、せっかく塗っても早く剥がれてしまう原因になることもあるみたいです。
鉄骨にサビ止めを塗ります
下地が整ったら、次はサビ止め塗装を行います。

名前の通り、鉄骨にサビが出にくくなるようにするための塗料です。
鉄の部分は雨や湿気の影響を受けやすいので、こういった下塗りをしてから仕上げていくことが大切なんですね😊
完成するとサビ止めの色は見えなくなりますが、この工程もとても大切です。
鉄骨の仕上げ塗装を行います
サビ止めがしっかり乾いたら、最後に仕上げの塗装を行います。
ローラーやハケを使いながら、塗り残しやムラがないように一つずつ丁寧に塗っていきます。

鉄骨部分は細かいところや角も多いので、外壁とはまた違った大変さがあるんだなと思いました。
塗装が終わると、古く見えていた鉄骨もかなりきれいになり、全体の印象もスッキリして見えます!

最後に全体を確認して完成です
最後は、塗り残しやムラがないかを確認して仕上げていきます。

鉄骨塗装は、ただ色を塗るだけではなく、サビを落とす・サビ止めを塗る・仕上げをするという順番があることを今回知りました。
私は事務なので、普段はこういった作業を近くで見ることは少ないのですが、写真を見ているだけでも「見えないところでいろいろな作業をしているんだな」と思います。

今回の伊勢市のマンションも、鉄骨部分がきれいになって、全体的に明るくなったように感じました😊
これからも現場の写真を見たり現場に行かせていただきながら、少しずつですが現場のことを覚えていきたいと思います!
引き続き、ペイントワンの現場日記でいろいろな工事の様子をご紹介していきます!

以上三野でしたー!