【現場日記】事務員をしていて気づいた、職人さんが大事にしていること
現場日記
こんにちは、株式会社ペイントワンです😊
最近、伊勢市や松阪市などの現場日記を書くようになって、写真を見たり、職人さんに話を聞いたりすることが増えたので気づいたことを皆さん紹介していきます!
私はもともと塗装のことをまったく知らなかったので、最初は外壁塗装ってきれいに色を塗る仕事というイメージが強かったです。
いつも日記を書いていて思うことがあり、塗装は見ただけではわからない大変さがたくさんあります、それを皆さんにたくさん知っていただきたいなと思うのでたくさんブログ、日記を書いていくので暖かく見守っていただけたらなと思います。
見えなくなる工程ほど大事にしている
外壁塗装では、高圧洗浄や下地処理、下塗りなど、完成すると見えなくなってしまう工程がたくさんあります。
私は最初、最後にきれいに塗れたらいいのかな?くらいに思っていました。
でも実際には、汚れが残ったままだと塗料がしっかり密着しにくくなったり、傷んでいるところをそのままにすると、せっかく塗装しても長持ちしにくくなったりするそうです。
だから職人さんたちは、最後に見えなくなるところでも手を抜かず、一つずつ確認しながら進めています。
こういうところを見ると、本当に大事なのは完成写真だけではないんだなと思います。
塗ることよりも、確認することが多い
現場の写真を見ていて思うのが、職人さんはとにかくよく確認しています。
外壁の傷み、塗り残し、ムラ、乾き具合、天気など、いろいろなところを見ながら作業しています。
外壁塗装は、ただローラーで塗れば終わりではなくて、状態を見ながら判断する仕事なんですね。
雨が降りそうなら無理に進めないですし、乾燥時間もしっかり取ります。
早く終わらせることより、きれいに長持ちするように進めることを大事にしているんだなと感じました。
お客様から見えないところでも丁寧に
現場の写真を見ていて思ったのが、お客様から見えない場所でも丁寧に作業していることです。
細かい部分や高い場所、最後には隠れてしまうところも、ちゃんと施工しています。
正直、事務として写真を見るまでは、ここまで細かくやっているとは知りませんでした。
でも、こういう積み重ねが最後の仕上がりにつながっているんですね😊
外壁塗装は、完成すると「きれいになった!」というところが一番目立ちます。
でも、その裏には高圧洗浄、下地処理、下塗り、中塗り、上塗り、最終確認など、たくさんの工程があります。
日記を書くようになって、見えなくなる部分を大事にすることが、職人さんの仕事なんだなと思うようになりました。
これからも伊勢市・松阪市を中心に、外壁塗装の完成写真だけではなく、普段はなかなか見えない作業や、職人さんが大事にしているところも現場日記で紹介していきたいと思います!
まだまだ知らないことも多いですが、私も少しずつ勉強しながら、皆さんに分かりやすく伝えていけたらと思います😊

以上三野でした(^_^)/