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失敗しない!外壁塗装の色選びのポイント5選 【伊勢市】

失敗しない!外壁塗装の色選びのポイント5選 【伊勢市】

お知らせ

外壁塗装リフォームの色選びは、わくわくと期待が膨らむ楽しい工程です。

しかし、実は色選びでは失敗のリスクも低くなく、難しさを感じる方もおられます。実際に塗装が終わった外壁をみて「イメージと違う」と感じるケースも少なくありません。

このような「理想と仕上がり」のギャップを埋めため、この記事では、外壁塗装の色選びを成功させる5つの秘訣を、外壁塗装のプロが徹底解説します。

ポイント①:外壁塗装の色見本はこう活用しよう!ただし注意点も

色見本は外壁塗装の色を実物で確認できるサンプルです。色選びの基本ツールであり、外壁塗装では主に以下の2種類の色見本がよく活用されます。

標準色見本帳

だいたい名刺くらいのサイズのサンプルがたくさん貼られた冊子です。

日本塗料工業会という団体が発行しているものや、塗料メーカーが作っているものなど、いろいろなパターンがあります。

 

色見本は個人でも購入できますが、買い揃えると結構高くつきます。外壁塗装専門店のショールームに行ったり、営業の人に持ってきてもらったりしてチェックするのがおすすめです。

 

失敗しないコツは、流行色・人気色などがしっかり揃った最新版のサンプルをチェックすることです。

 

 

大判の塗板サンプル(塗り板)

実際に外壁に使用する塗料を塗ったA4サイズ以上の板状のサンプルもあります。一般的にこのようなサンプルは「塗り板」と呼ばれています。

 

小さめの色見本で希望を絞り込んで、塗り板で最終判断するという流れが一般的です。ただし、塗り板はメーカーお取り寄せで時間がかかることも結構あります。

 

自作の塗り板を用意している外壁塗装業者もありますので、塗装業者と相談しながら、色選びをスムーズに進めましょう。

ポイント②:カラーシミュレーションで理想の外壁塗装を形に近づける

外壁塗装のカラーシミュレーションでは、ご自宅の写真をデータ化し、スマホやパソコンを使って様々な色で塗り替えながら検討することができます。

 

シミュレーションには、アプリやブラウザ上のサービスなどが利用できます。

 

たとえば、「エスケー化研」や「アステックペイント」のように信頼度の高い塗料メーカーがユーザーのために用意している無料サービスを使って、簡単にシミュレーションしてみることが可能です。

 

また最近ではAIに自宅の写真を読み込ませ、希望する色で画像を塗り替えてもらうという方法でシミュレーションする方もおられるようです。

 

シミュレーション画面で見る色は、モニターの色設定に依存するため、実際の色とはギャップが生じることも多いです。シミュレーションはあくまで方向性を決めるための参考資料として活用しましょう。

ポイント③:色の組み合わせで外壁塗装個性を出す

外壁の色は、単色で決めるだけでなく、流行や付帯部との組み合わせによって、家の個性と美しさが決まります。

 

色選びに迷ったら、現在の人気色やトレンドカラーを参考に、候補を絞り込みましょう。近年の外壁塗装では、日本の街並みや自然光に馴染みやすくて失敗する可能性が低い「ニュアンスカラー」が主流になっているようです。

 

  • 人気色: グレー、ベージュ、アイボリー、ブラウン
  • トレンド: グレージュ(グレーとベージュの中間色)、ブルーグレー、モスグリーンなどのアースカラー

 

ご自宅の建物のテーマ(モダン、和風、ナチュラルなど)と、これらの流行色を組み合わせることで、何年経っても古さを感じさせない、洗練された外観を実現できます。

ツートンカラーで個性的な組み合わせを探してみよう

外壁を2色で塗り分けるツートンカラー(2色使い)は家に立体感と個性を与えます。

 

ツートンカラーの外壁はおしゃれで人気がありますが、組み合わせを間違えるとチグハグな感じの仕上がりになってしまうことも。

 

外壁地塗装では同系色の濃淡(グラデーション)で組み合わせれば失敗の可能性が低く、おしゃれで洗練された印象に仕上げることができます。

 

また、外壁の色だけでなく、屋根、雨樋、窓枠といった付帯部の色まで含めたトータルコーディネートも大切です。付帯部には壁面よりも濃い色を選ぶと、全体に安定感とメリハリがでるのでおすすめです。

ポイント④:外壁塗装の色選びのありがちな失敗を避ける

色選びの失敗にはいくつかのパターンがあります、それを理解しておけば回避するための対策を事前に講じることができます。

 

いくつかある失敗例から、代表的なものを二つご紹介します。

失敗例1:イメージと仕上がりが違う

これは主に「面積効果」(塗装面積が違うと色の印象が変わってしまう)や、塗料の「艶(つや)」の認識不足から生じる失敗です。

 

前述の通り、小さな色見本ではなく大判サンプルで確認することでイメージと仕上がりのギャップはかなり埋まります。

 

また、塗料の「艶あり」が持つ強い光沢は、濃い色の場合、特に日光がよく当たる部分では目立ちます。このような光沢はちょっと安っぽく見えてしまうこともあるんですね。

 

艶ありに抵抗があるなら、落ち着いた印象の3分艶や艶消しを選択することで、イメージ通りの上品な仕上がりに近づきます。ただし艶のレベルを選べるかどうかは塗料によって異なりますので、塗料を決定する前によく確認しておきましょう。

失敗例2: すぐに汚れ・色褪せが目立つようになる

このような失敗例は、下記のような「色褪せしやすい色」「汚れが目立ちやすい色」についての基礎知識を覚えておけば、かなりの程度避けられます。

 

  • 色褪せしやすい色: 赤、黄、紫、青などの鮮やかな原色系

…紫外線による劣化が目立ちやすく、鮮やかな色を長持ちさせたい外壁にはやや不向きといえます。特にグレードの低い塗料はすぐに色褪せが目立つようになることもあります。鮮やかな色で塗るときは、耐候性の高いグレードの塗料を選べば、美観を長持ちさせることができます。

  • 汚れが目立つ色: 真っ白や真っ黒、またはそれに近い色

…汚れ(雨だれ、ほこりなど)が非常に目立ちやすいです。メンテナンスの手間を減らしたい場合は、砂埃に近い薄いグレーやベージュなどの中間色を選ぶと、汚れが目立ちにくい傾向があります。

 

また汚れが目立たない・付着しにくい外壁塗装を希望するなら、セルフクリーニング機能を持つ光触媒塗料など高いグレードの塗装もおすすめです。

ポイント⑤:迷ったときは外壁塗装のプロに相談してみよう

膨大な色数の中から後悔しない理想の色を自分で選ぶのは、なかなか。色選びに迷いや不安がある場合は、プロの助けを借りることもできます。

 

プロの塗装業者は、塗料の耐久性、日当たりによる色の見え方、家の形状、周辺環境との調和といったいろいろな視点から、最適なカラーを提案してくれます。

 

またある程度外壁塗装の色が決まっている場合でも、ご自身の希望する色が耐久性やメンテナンスの点で問題がないか、プロ目線で客観的に判断してもらうことができます。

まとめ

外壁塗装の色選びは、シンプルなポイントを押さえておくだけで簡単に、より楽しくなります。

 

三重県伊勢市・松阪市・志摩市・津市・鳥羽市で、住まいの屋根・外壁塗装をお考えのみなさま、さまざまなカラー、デザインの外壁塗装の実績が豊富なわたしたちペイントワンに、ぜひお気軽にご相談ください!

 

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