RCマンションの屋上防水と外壁塗装|建物を長持ちさせる改修工事【伊勢市】
BEFORE
AFTER
- 使用カラー
- 外壁【ニュートラルホワイト】
付帯部【ストーン】
- 使用材料
- フッ素REVO
ウォーターPルーフ
プルーフロンエコDX
マックスシールドSi
- 施工内容
- 外壁塗装・防水工事
- 保証年数
- 外壁保証年数7年/防水保証年数5年
- お客様名
- K様
- 施工エリア
- 伊勢市
- 施工費用
- 1400万
- 施工期間
- 90日間
施工中
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足場設置
"安全で高品質な施工を行うため、建物全体に足場を設置しました。
職人の安全確保と作業効率向上のために重要な工程です。"
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外壁高圧洗浄
"外壁にはチョーキングの粉やコケ・藻・長年のホコリ汚れなどが付着しています。
まずは高圧洗浄にてしっかりと洗い流します。
綺麗に洗い流すことによって塗料との密着性があがります。"
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土間高圧洗浄
"塗装とは関係のない土間や玄関アプローチなども希望であれば綺麗にさせていただきます。
こちらは基本的にサービス施工となりますので、とても喜んでいただける事が多いです。"
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コーキング撤去
"古くなったコーキング材を撤去していきます。
取り残しがないようにしっかりと撤去していきます。"
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コーキング撤去 完了
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オートンイクシード
"オートンイクシードとは、耐久性・耐候性に優れた高耐久のシーリング材です。
紫外線や雨風による劣化に強く、長期間にわたって外壁の防水性を維持することができます。"
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コーキングプライマー
"サイディングボードの接着面にプライマーを塗布していきます。
こちらを怠ると、すぐにコーキングが剥がれてきたりする不具合が
起こりやすくなるので塗り残しのないようにしていきます。"
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コーキング充填
専用のガンで充填していきます。
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コーキング押さえ
"専用のヘラでならしていきます。
こちらは仕上がりに直結する重要なポイントとなります。"
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コーキング完了
コーキングは手直しが中々困難で仕上がりに直結する重要な工程となります。
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ハイポン20ファイン
"ハイポン20ファインとは、主剤と硬化剤を混ぜて使用する高性能な錆止め塗料で、金属部分のサビの発生や進行を抑えるための下塗り材です。
密着性と防錆性能に優れており、長期間にわたり金属部を保護します。"
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錆止め塗装
"下地処理後の鉄部に錆止め塗料を塗布し、サビの進行を防ぎます。
塗膜の密着性を高める重要な工程で、この後の中塗り・上塗りの仕上がりと耐久性を左右します。"
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錆止め塗装
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下地処理 (ケレン)
"旧塗膜が弱くなっているところを削っていきます。
これを怠るとどれだけ良い塗料を塗っても密着しないので
しっかりと処理していきます。"
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下地処理 (ケレン) 完了
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下地処理 (ケレン)
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下地処理 (ケレン)
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カチオン極み【厚づけ】
"不陸調整に使用する高密着タイプのカチオン系補修材です。
厚みをつけるのに使用します。"
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下地処理 (セメント補修)
"セメント補修とは、外壁や基礎のひび割れや欠けた部分をセメント(モルタル)で埋めて補修する工事です。
下地を整えることで、塗料の密着性を高め、仕上がりと耐久性を向上させます。"
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下地処理 (セメント補修) 完了
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シポカケン
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セメント補修後の柄合わせ
補修箇所はそのまま塗装すると目立ってしまうため、既存の外壁の模様に合わせて柄付けを行いました。自然な仕上がりになるよう細部まで調整しています。
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セメント補修後の柄合わせ 完了
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水系ファインコート
"水系ファインコートとは、軒天専用に開発された水性塗料で、防カビ・防藻性に優れ、湿気がこもりやすい軒天を清潔で美しく保つ塗料です。
透湿性があるため内部の湿気を逃がし、塗膜の膨れや剥がれを防ぎます。"
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軒天塗装 1回目
"ケイカル板の軒天には透湿系の塗料を2回塗っていきます。
今回は水系ファインコートを使用しました。"
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軒天塗装 1回目 完了
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軒天塗装 2回目
"更に2回目の塗料を重ね塗りし、美観と耐久性を高めます。
軒天が明るく綺麗に仕上がりました。"
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軒天塗装 完了
軒天が綺麗に仕上がり、建物全体の印象も明るくなりました。
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下地処理 (セメント補修)
"セメント補修とは、外壁や基礎のひび割れや欠けた部分をセメント(モルタル)で埋めて補修する工事です。
下地を整えることで、塗料の密着性を高め、仕上がりと耐久性を向上させます。"
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アンダーフィラー
"アンダーフィラーは、厚付けが可能なフィラー系塗料で、
下地の状態を整えながら塗装の土台を作る役割を持っています。名前の通り白色のため、上塗りの発色も良くなります。"
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柄付け
"今回はアンダーフィラーという厚塗りの下塗り材を使用します。
こちらで小さなクラックや巣穴も一緒に埋めていき、上塗り材の性能を上げていきます。"
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柄付け 完了
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エポパワーシーラー
"エポパワーシーラーは、エポキシ樹脂の持つ高い付着力を水性化することで、臭気を抑えつつ扱いやすさを向上させた下塗り材です。
住宅や密集地など、環境への配慮が求められる現場に適しています。"
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外壁塗装(下塗り)
"現場環境と下地の状態を考慮し、エポパワーシーラーを施工しました。
エポキシ樹脂の密着力を活かしながら、下地を安定させ、上塗り塗料の性能を最大限発揮できる下地を形成していきます。"
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外壁塗装(下塗り) 完了
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フッ素REVO
"フッ素REVOとは、アステックペイントの高耐久フッ素系塗料で、紫外線や雨風による劣化に強く、外壁の美観と防水性を長期間維持できる塗料です。
従来のフッ素塗料よりも柔軟性が高く、ひび割れに強いのが特徴です。"
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外壁塗装(中塗り)
"今回の上塗り材は高耐久塗料のフッ素REVOを使用します。
まずは1回目を塗っていきます。
ポイントは中塗りで仕上げて行くくらい厚く塗ることです。
希釈量や配合も徹底して使用していきます。
"
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外壁塗装(中塗り) 完了
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外壁塗装(上塗り)
"中塗り後、規定の塗布量を守りながら上塗りを行い、塗膜の厚みと均一性を確保しました。これにより耐候性・防水性を最大限に引き出します。
ムラのない仕上がりになるよう、丁寧に施工しています。"
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外壁塗装(上塗り) 完了
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マックスシールドSi
"マックスシールドSiは、耐候性に優れたシリコン系塗料です。
紫外線や雨風に強く、色あせや劣化を抑え、長期間美しい外観を保ちます。"
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付帯部塗装(雨樋1回目塗装)
"塩ビ製の雨樋を塗装していきます。
まずは1回目の塗装。
希釈率を最大まで下げて塗ることが長持ちする秘訣です。"
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付帯部塗装(雨樋1回目塗装) 完了
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付帯部塗装(雨樋2回目塗装)
"同じように2回目の塗装をします。
ムラのないようしっかりと塗っていきます。"
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付帯部塗装(雨樋2回目塗装) 完了
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フロアトップアクア
フロアトップアクアは、コンクリートの床などをきれいに仕上げる水性の床用塗料です。床の表面を塗膜で保護し、見た目を整えるとともに、清掃しやすい状態に仕上げます。工場や店舗、通路など、使用する場所や床の状態に合わせて適した種類を選びます。
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フロアトップ用プライマー
プライマーは、仕上げの塗料を塗る前に使用する下塗り材です。床の下地と上塗り塗料の密着を高め、塗膜が剥がれにくい状態をつくります。完成後には見えなくなりますが、仕上がりを支える大切な工程です。床の材質や既存の塗装状態を確認し、適したプライマーを使用します。
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一層目塗布
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一層目 完了
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二層目塗布
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二層目 完了
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シート撤去
既存のシートを撤去していきます
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シート撤去 完了
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プライマーU
"ウレタン防水専用の下塗り材です。
下地へしっかり浸透し、防水材との接着力を向上させることで、防水層を安定させます。
特にウレタン防水では密着性が非常に重要になるため、長期間安心できる防水層を形成するための大切な材料です。"
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プライマー塗布
"防水層との密着を高めるための下塗り材を塗布します。
下地と防水材の接着力を高め、剥がれや浮きを防ぐためです。"
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プライマー塗布 完了
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メッシュシート取り付け
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通気緩衝シート貼り
水専用の通気シートを全面に貼り付けます。
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通気緩衝シート貼り
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アンカー取り付け
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アンカー取り付け
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脱気筒設置 完了
"部にこもる湿気を排出することで、防水層の膨れを防ぎます。
長期的な耐久性を考えた重要なポイントです。"
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プルーフロンエコDX【立ち上がり】
"壁際や笠木まわりなどの立ち上がり部分に施工するウレタン防水材です。
立ち上がり部分は雨水が入り込みやすく、防水層の切れ目が発生しやすい重要箇所のため、密着性と厚みを意識しながら施工を行います。
柔軟性のある防水層を形成することで、建物の動きやひび割れにも追従し、雨漏りを防ぎます。"
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ウレタン防水材 1層目
ウレタン防水材を均一に塗り広げます。
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ウレタン防水材 1層目 完了
"膜厚を意識しながら丁寧に施工しています。
ここでの施工精度が仕上がりに大きく影響します。"
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プルーフロンエコDX【平場】
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ウレタン防水材 1層目
ウレタン防水材を均一に塗り広げます。
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ウレタン防水材 1層目 完了
"膜厚を意識しながら丁寧に施工しています。
ここでの施工精度が仕上がりに大きく影響します。"
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ウレタン防水材 2層目
1層目の上に重ねて塗布し、防水層に厚みを持たせます。
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ウレタン防水材 2層目 完了
"規定の厚みを確保することで、防水性能と耐久性を高めています。
見た目だけでなく性能にもこだわった施工です。"
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GRトップ
"防水層を紫外線や雨風から守るためのトップコート材です。
ウレタン防水は紫外線に弱いため、そのままでは劣化が早く進んでしまいます。
GRトップを仕上げに塗ることで、防水層の耐久性を高め、美観もきれいに保つことができます。"
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ウレタントップコート仕上げ
紫外線から防水層を守る保護材を塗布します。
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ウレタントップコート 完了
"トップコートは防水層を長持ちさせるための重要な仕上げです。
美観と耐久性の両方を意識して施工しました。"
施工後
担当者からのコメント
岡
RC造のマンションは頑丈に見えますが、屋上や外壁のひび割れ、継ぎ目などから少しずつ水が回ることがあります。防水も外壁塗装も、きれいに塗るだけでは長持ちしません。大事なのは、塗装後には見えなくなる下地をきちんと確認し、傷んだ部分を直してから次の工程へ進むことです。
今回も一つひとつ状態を確認しながら、屋上防水と外壁塗装を進めました。派手な作業ではありませんが、数年後に差が出るのは、こうした見えない部分の仕事です。これからも安心して使っていただけるよう、細かいところまで手を抜かず仕上げました。