見落とすと危険⁉ベランダの錆
現場日記
今回は、外壁に発生していた錆の補修および塗装工事を行いました。
錆を放置してしまうと、穴が開いたり、雨漏りなどの原因にも…。
また、錆はそのまま塗装してしまうと再発の原因となるため、しっかりと下地処理を行うことが重要です。見えない工程こそが、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右します。
まずは外壁に発生していた錆を丁寧にケレン作業で除去しました。

浮いている錆や脆くなった塗膜をしっかり落とし、塗料の密着性を高める下地を作ります。
その後、錆の再発を防ぐために錆止め塗料を塗布。

この工程により、外壁内部からの腐食進行を抑える役割を持たせます。

最後に上塗りを行い、見た目の美しさだけでなく、耐候性・防水性をしっかり確保しました。

下地処理から仕上げまで一つひとつの工程を丁寧に行うことで、長持ちする外壁へと仕上げています。

錆はごまかして塗っても、必ずあとから出てきます。
見えない下地処理をどれだけ丁寧にやるかが、本当にいい仕事かどうかの分かれ目です。