軒天吹付で魅せる美しい仕上がり―伊勢市
現場日記
いつも大変お世話になっております。
株式会社ペイントワン 事務の上田です(^^♪
いつも現場日記をご覧いただきありがとうございます!
塗装には、ローラーや刷毛で塗る一般的な方法と、塗料を霧状にして吹き付ける施工があります。
吹き付けは細かい部分までムラなく均一に仕上げられるのが特徴で、特に軒天のような場所では仕上がりの美しさに大きな差が出ます。
今回は、そんな吹き付け塗装のポイントについて、分かりやすくご紹介していきます。

今回使用した塗料は、こちらのマックスシールドです。
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マックスシールドは、紫外線や雨風に強く、美しい状態を長く保てる高耐久塗料です。用途(外壁・付帯部など)に合わせて調整もできます。 |

まずは下地の状態をしっかり確認し、汚れや旧塗膜を整える下地処理を行います。
この工程を丁寧に行うことで、塗料の密着性が高まり、長持ちする仕上がりになります。
吹き付け作業
| 1回目 |
塗料を均一に乗せることがポイントです。 ムラが出ないよう慎重に作業を進めます。 |
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| 2回目 |
“仕上げ”の工程。 誰が見ても美しいと感じるレベルに仕上げていきます。 |
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軒天を綺麗に塗り替えることで、住宅全体が明るく、清潔感のある印象へと変わります。
また、防カビ・防湿効果のある塗料を使用することで、機能面でも住まいをしっかり守ることができます。

