天候不良の中での高圧洗浄作業 志摩市
現場日記
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
株式会社ペイントワン 事務の上田です(^^ゞ
昨日は、あいにくの天候となりました。
しかし、そんな悪天候の中でも、安全と品質を確保するため、高圧洗浄を行いました。
雨や風といった厳しい条件下での施工には特別な注意が必要です。
このような天候下での作業において、特に意識しているポイントや工夫を詳しくお伝えしていきます。
外壁塗装の品質を左右する重要な工程が「高圧洗浄」です。
特に悪天候時の洗浄は、通常時とは違った注意点や判断が必要になるため、現場の見極めがとても大切になります。
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悪天候時の高圧洗浄
雨や湿気が多い状況でも、高圧洗浄自体は作業可能です。
また、飛散リスクが軽減されるため、周辺環境に配慮しながら高圧洗浄を行う判断をすることがあります。
洗浄後の乾燥状態が、その後の塗装の密着性に大きく影響するため、天候の見極めが重要になります。
高圧洗浄の目的
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・長年蓄積されたホコリ、カビ、コケの除去
・劣化した旧塗膜の剥離
・塗料の密着性を高めるための下地づくり
この工程が不十分だと、どれだけ良い塗料を使っても「早期剥離」などの不具合につながります。
悪天候時のポイント
① 雨の強さを見極める
強風や横殴りの雨の場合は、水の飛散や安全面の観点から作業を中断する判断も必要です。
② 乾燥時間をしっかり確保する
通常よりも乾燥に時間がかかるため、翌日以降の晴れ間を見越して工程を組みます。
ここを急ぐと塗膜不良の原因になります。
③ 水の侵入リスクに注意
サッシや換気口など、建物内部へ水が入りやすい箇所は養生や水圧の調整を徹底します。
④ 下地の状態確認を入念に
洗浄後は、チョーキングやひび割れの状態がはっきり見えるため、補修の見極めにも重要なタイミングです。
悪天候時の高圧洗浄は対応可能ですが、
「乾燥」「安全」「下地状態」の3つをしっかり管理することが重要です。
丁寧な下地処理が、仕上がりと耐久性に大きく差を生みます。
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そして弊社では、塗装とは関係のない土間や玄関アプローチなども希望であれば綺麗にさせていただきます。
こちらは基本的にサービス施工となります!
お気軽にお問い合わせください。🤗





