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伊勢市の外壁塗装補助金【最大5万円】申請ガイド(令和8年版)

伊勢市の外壁塗装補助金【最大5万円】申請ガイド(令和8年版)

お知らせ

伊勢市で住宅リフォームを検討中のみなさま!令和8年(2026年)も伊勢市の「住宅リフォーム促進事業補助金」の受付が4月1日から始まっています。

伊勢市の住宅であれば、外壁塗装や屋根塗装も対象になる可能性があります。この制度を利用するには、制度の内容や申請の手順などをきちんと理解しておくことが大切です。

この記事では、伊勢市のリフォーム補助金制度の基本と、外壁・屋根塗装で利用する前に確認したいポイントを整理します。ぜひチェックしてみてください。

【令和8年度】三重県伊勢市の外壁塗装助成金・リフォーム補助金とは?

伊勢市で外壁塗装を含めた住宅リフォームに利用できる可能性があるのは「住宅リフォーム促進事業補助金」です。これは伊勢市内の住宅リフォーム工事を幅広く対象にした補助制度で、

  • 工事費(税抜)が20万円以上の工事が対象
  • 住宅リフォーム工事費の10%を補助
  • 上限金額は5万円
  • その他の補助制度との併用不可

という内容になっています。

住宅リフォーム促進事業補助金は【4月1日】より受付中!

令和8年度は4月1日から申請の受付が始まっています。

 

補助金は先着順で受付され、予算額1,000万円に達した時点で終了となります。住宅リフォームのご予定のある方はお早めに検討しましょう。

補助金の対象になる可能性がある工事

この制度は、住まいの修繕・改修を幅広く対象にしています。たとえば、次のような工事は対象になる可能性があります。

 

  • 外壁塗装、屋根塗装
  • 屋根や外壁の補修
  • 雨樋、破風板、軒天など外装まわりの修繕
  • 床、壁、天井などの内装リフォーム
  • キッチン、浴室、トイレなど水まわりの改修
  • 手すり設置や段差解消などのバリアフリー工事
  • 窓、玄関ドアなど開口部の改修

補助金の対象にならない工事

下記のような工事はこの制度の対象にはなりません。

 

  • 浄化槽設備や公共下水道への排水管の接続などの工事
  • 建物の解体だけを行う工事
  • 倉庫、車庫、カーポートや外構、造園など、住宅以外の部分だけの工事
  • エアコン、IHクッキングなど、住宅設備の新設や更新だけを行う工事

2026年版・伊勢市のリフォーム補助金制度|利用するならここをチェック!

伊勢市の住宅リフォーム促進事業補助金では、工事内容だけでなく、住宅・申請者・施工業者にも条件があります。

 

ここでは申請のために必要な条件について、前もって確認しておきたい大切なポイントを整理します。

伊勢市内で行われる住宅リフォーム工事であること

補助金の対象になるのは、伊勢市にある「住宅」のリフォーム工事のみです。

 

住宅ではない建物や、伊勢市外の住宅の工事は対象とはなりません。店舗や事務所などを併設している住宅では、住宅として使用されている部分の工事のみが対象になります。外壁塗装や屋根塗装でも、対象になるのは住宅部分の工事です。

申請者が実際に住んでいる住宅であること

この補助金を申請する人は、申請時点で伊勢市に住民登録があり、対象となる住宅に実際に居住している必要があります。

 

市外から伊勢市内の住宅に移住する予定があるという場合には、実績報告(下記詳述)の期限までに住民登録を行い、居住を開始することで対象になる可能性があります。

受注者は伊勢市の業者であること

補助金を受けるためには、対象となるリフォーム工事を伊勢市内に本社・本店のある法人、もしくは個人事業主に発注する必要があります。

必ず着工前に申請すること

補助金の申請は工事を始める前に行わなければなりません。すでに着手している工事や、完了した工事は対象外です。

 

外壁塗装では、見積もり、契約、足場の手配、工事開始という順番で進むことが多いですが、補助金を使う場合はその前に申請と交付決定が必要です。

期限までに実績報告を提出できること

補助金の対象となる工事が完了した後には、実績報告の提出が必要です。実績報告とは、申請した内容どおりに工事が完了したことを市へ報告する手続きです。

 

伊勢市の制度では、工事完了後30日以内、または令和9年3月31日のいずれか早い日までに実績報告を提出する必要があります。工事の完了日がいつになるか、完了後に必要書類の準備・提出する余裕が十分にあるかも確認しておきましょう。

 

外壁塗装や屋根塗装は、雨や強風など天候の影響で工期がずれることがあります。補助金の利用を考えている場合は、申請だけでなく、工事完了後の報告期限まで見込んでスケジュールを組むことが大切です。

伊勢市で外壁・屋根塗装リフォームは補助金の対象になる?

屋根・外壁塗装も住宅リフォーム工事の一種として、下記の条件を満たしていれば補助金の対象になる可能性が十分にあります。

 

  • 伊勢市内の住宅の屋根・外壁塗装リフォーム工事であること
  • 伊勢市内に本社・本店のある外壁塗装業者か、個人事業主の塗装店に発注すること
  • 塗装リフォーム工事の総額が税抜20万円以上であること

 

もし外壁の色あせ、チョーキング、コーキングのひび割れ、屋根の色あせ・サビ、雨樋や軒天など付帯部の傷みが見られるなら、塗装や補修を検討する良いタイミングかもしれません。

市税の滞納や過去の交付実績があっても申請できる?

補助金を申請する際に注意しておきたいのは、申請者本人、または同じ世帯の方に市区町村税の滞納があるケースです。そのような場合は補助金を申請できない可能性があります。

 

また、申請者本人または対象となる住宅が、過去に同じ補助金の交付を受けている場合も注意が必要です。中古住宅では、自分が初めて申請する場合でも、その建物が過去に交付対象になっていないか確認しておくと安心です。

申請はいつまでに必要?工事後でも間に合う?

補助金を利用するには、必ず着工前に申請し、交付決定を受けてから工事を始める必要があります。

 

外壁塗装では、見積もりから契約、足場の手配、着工までがスムーズに進むこともあります。補助金を使いたい場合は、最初の相談時にその旨を伝えておきましょう。

申請から工事までの流れは?

外壁塗装であれその他の工事であれ、補助金を利用してリフォームを進める手順は、次のようになります。

 

1.       申請者はまず工事業者を決定する

2.       申請者と工事業者で工事の内容・費用などについて十分に打ち合わせを行い、工事を契約する

3.       申請者は補助金申請に必要な書類をまとめ、市に提出する

4.       市は提出された書類を審査し、補助金交付の可否を決定する

5.       市から交付決定を受けた後、業者は工事を開始する

6.       工事の完了後、申請者は業者に工事金額を支払う

7.       支払い完了後、申請者は実績報告書類を市に提出する

 

申請者が行うべき手順が多めになっていますが、不安な方は、

 

  • 補助金申請に協力的な業者
  • 伊勢市の補助金申請に慣れている業者

 

を選ぶのがおすすめです。

 

さらに相談・打ち合わせの初期の段階から、

 

  • 「いつまでに塗装したいか」
  • 「補助金の申請に間に合うか」
  • 「実績報告まで無理なく進められるか」

 

このあたりを早めに相談しておけば、余裕を持ってリフォームを進めやすくなるでしょう。

まとめ

令和8年度の伊勢市住宅リフォーム促進事業補助金制度は、屋根・外壁塗装リフォーム工事も対象になる可能性が十分にあります。

 

ただし、補助金を利用するには、伊勢市内の住宅リフォームであること、伊勢市内の業者に発注すること、着工前に申請すること、期限までに実績報告を提出することなど、いくつかの条件があります。

 

伊勢市の補助金を使った塗装リフォームをご検討中の方は、ぜひ伊勢市の塗装専門店、株式会社ペイントワンへお気軽にご相談ください。伊勢市の地域密着型塗装店として、補助金の対象になる可能性があるか、どの工事を優先すべきか、住まいの状態を確認しながらわかりやすくご提案いたします。

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