気になる!屋根塗装のリアル・・・【伊勢市】
現場日記
こんにちは🤗
ペイントワン事務の上田です!
本日は日差しも暖かく、絶好の施工日和です☀
現場も順調に進んでおります。
今回は、屋根塗装の一連の流れについてご紹介します🙋
今回は屋根塗装の全工程を詳しくご紹介します。
まず最初に、屋根の現状を映したビフォーの写真をご覧ください。

築年数が経過した屋根は、コケや汚れ、古い塗膜の剥がれが目立っていました。
直射日光の当たる屋根は特に塗膜の劣化が早く進み、色褪せやカビが出やすくなります。
逆に、陰になる部分は湿気がたまりやすく、苔が生えやすくなります。

そこで、まず高圧洗浄を行い、長年の汚れや苔を根こそぎ落としました。
この工程をきちんと行うことにより、後に続く作業で、塗料の密着が大きく変わってきます。
また、それに伴い耐用年数も変動するため、隅々までしっかり洗浄します。

その後、下塗り材を使い、屋根表面にしっかりと密着する下地を作りました。
今回下塗りに使用したのは、こちらの「ハイパーシーラーエポ」です。
以前からブログをお読みいただいている方などはご存じかもしれませんが、塗料の特徴を少しお話します😉
このハイパーシーラーエポは、エポキシ樹脂製の下塗り材です。
密着性を持ちながら、防水性にも優れており、更には耐久性もアップするという…
とても優れた塗料になります!
以前の記事が気になる方は、こちらをチェック✔
https://www.paint1.jp/blog/12672.html

塗り残しやムラがないように、全体に丁寧に塗っていきます。
この下塗り作業をしっかりと行うことで、上塗りでの塗料が密着し、長持ちする外壁に仕上がります。

今回使用した塗料はこちら、エスケー化研の「プレミアム無機ルーフ」です。
この塗料の特徴は、無機ハイブリッド技術とラジカルコントロール技術を採用したものです。
屋根用塗料で、二液弱溶剤タイプです。
★特に対候性が高く、紫外線や汚れに強く、藻やカビにも強い設計がされています。
また、遮熱性も備えていて、屋根の温度上昇を抑える効果もあります。
美しい仕上がりを長期間維持できるのも特徴です!!(^^)/
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中塗りでは、上塗りと同じ塗料を使い、塗膜に厚みを持たせています。
この工程をしっかり行うことで、塗料本来の耐久性や防水性を十分に発揮することができます。
また、下塗り・上塗りの時も同様ですが、塗りムラがでないよう均一に丁寧に塗布していきます。
特に屋根は、紫外線や雨風の影響を受けやすいため、こうした一工程一工程が屋根を長持ちさせる大切なポイントになります。

中塗りがしっかりと乾燥した後、上塗りを行います。
同じ色を2回重ねて塗ることによって、厚みが増し耐久性が高まることはもちろん。
それに加えて、さらに光沢や深みを感じられます。

屋根塗装 完成しました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
以前のお色も素敵でしたが、また一味違う仕上がりとなっています!
今回ご紹介したように、塗料にはそれぞれの役割・性質があります。
また、塗料に含まれている成分により、お家をより長くキレイに保つことができます🏠✨
なかなか屋根は確認しずらく、日頃目にする機会が少ない部分です。👀
しかし、定期的なメンテナンスによって、美観だけでなく耐久性も守ることができます!
「うちは大丈夫かな?」
「しばらく点検していないかも…」
と気になった方は、一度状態を確認してみるのもおすすめです🥰
少しでも気になる症状やご不安がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!

