【伊勢市の外壁塗装】光触媒コーティングとは?
現場日記
こんにちは、株式会社ペイントワン事務の三野です(^▽^)/
今回は、外壁塗装の仕上げとして使われることがある光触媒コーティングについてご紹介します!
名前だけ聞くと難しそうですが、簡単にいうと、外壁の表面をコーティングして、汚れが付きにくく、きれいな状態を保ちやすくするための施工です。
外壁塗装をしたあと、せっかくきれいになったなら、この状態をできるだけ長く保ちたいと思いますよね。
そんな時に使われることがあるのが光触媒コーティングです。
光触媒コーティングって何?
光触媒は、光が当たることで外壁表面に付着した汚れなどに作用する性質を利用したコーティングです。
また、製品によっては雨水によって汚れが流れ落ちやすくなる性能もあります。

外壁は毎日、雨や風、紫外線、ホコリなどの影響を受けています。
そのため、塗装した直後はきれいでも、少しずつ汚れは付いていきます。
光触媒コーティングは、そういった汚れを付きにくくするための仕上げとして施工します。
ただ、光触媒を施工したからといって絶対に汚れなくなるというわけではありません。
お家の立地や日当たり、外壁の形、周りの環境によっても汚れ方は変わるそうです。
光触媒コーティングの良いところ
光触媒の分かりやすいところは、外壁のきれいな状態を保ちやすくなることです。
特に白や明るい色の外壁は、雨だれや黒ずみなどが目立つこともあります。

外壁塗装の上から光触媒コーティングを施工することで、仕上げた外壁を保護しながら、汚れが付きにくい状態を目指していきます。
私は最初、光触媒と聞いても何を塗ってるんだろう?という感じだったのですが、調べてみるとちゃんと役割があるんですね(^^)
外壁塗装が終わってから施工します
光触媒コーティングだけをいきなり外壁に施工するわけではありません。
まずは高圧洗浄で汚れを落とし、外壁の状態に合わせて下地処理を行います。
そのあと、下塗り・中塗り・上塗りと外壁塗装を進めていきます。

外壁塗装がしっかり仕上がったところで、最後に光触媒コーティングを施工します。

良い材料を使うことも大事ですが、その前の高圧洗浄や下地処理、塗装工程をきちんと行うことも大事なんですね。
どんなお家でも施工できるの?
光触媒コーティングは、外壁の種類や使用している塗料、現在の外壁の状態などを確認してから施工します。
また、光が当たりにくい場所や、お家のまわりの環境によっては、効果の感じ方が変わることもあるそうです。
なので、
「光触媒をしたら絶対に汚れない」
というものではありません。
外壁の状態や使っている塗料に合っているかを確認することが大切です。
光触媒コーティングを施工しました
施工後は、外壁の見た目を大きく変えるというより、きれいに塗装した外壁の上に仕上げとして施工していくイメージです。
完成写真だけを見ると、光触媒が施工されているか分かりにくいですよね。
でも、こういう最後には見えなくなる施工にもちゃんと意味があるんだなと思いました😊
今回、光触媒について調べたり教えてもらったりして、外壁塗装は色を塗って終わりではなく、その後のことまで考えた施工もあることを知りました。
まだまだ知らない材料や工法がたくさんあるので、これからも現場写真を見ながら少しずつ覚えていきたいと思います!
また私が「これ何だろう?」と思ったものがあれば、日記で紹介していきます😊
光触媒についてのリンク下に貼っておきます↓↓↓
以上三野でした!
