【鳥羽市】マンションの現場調査へ!
現場日記
こんにちは、株式会社ペイントワン事務の三野です(^▽^)/
今回は、マンションの現場調査に行ってきました!
現調についていくのも増えてきて、最初の頃と比べると少しずつここを確認する所だ!とかが初めに比べて分かるようになってきました(^^)
最初の頃は、担当の方について歩きながら写真を撮るだけでもいっぱいいっぱいで、今どこを見てるんだろとか何もわかりませんでした(笑)
でも今回は、建物を見た時にここは外壁の状態を見るところかな、ここひび割れてるから写真撮ろうとか、自分なりに少し考えながら見られるようになりました!
マンションは見るところがたくさん!
マンションは戸建てのお家よりもかなり大きいので、確認する場所も本当に多いです。
外壁はもちろんですが、ベランダや共用廊下、階段、雨樋、鉄部、軒天など、建物全体を見ながら状態を確認していきます。

外壁も同じように見えて、日当たりがいい面や雨が当たりやすい面などによって傷み方が全然違います。
今までは建物全体を見て大きいなーと思うくらいでしたが、最近は少しずつ細かい部分を見るようになってきました!
チョーキングも確認
今回の現場調査では、外壁を実際に手で触ってチョーキングが出ていないかも確認しました。
チョーキングとは、外壁を触った時に白っぽい粉や外壁の色に近い粉が手につく状態のことです。

塗膜が紫外線や雨などの影響で少しずつ劣化してくると、このような症状が出ることがあります。
以前チョーキングについて日記を書いたことがあったので、今回は現場で実際に確認しているところを見て、あブログ書いたやつだって思いました(*’▽’)
ただ、粉がついたからといってすぐに塗装が必要というわけではなく、ひび割れやコーキング、色あせなど、ほかの状態も一緒に見ながら判断していくそうです。
こうやって前に覚えたことが現場調査で出てくると、少しずつですが知識がつながってきた感じがして嬉しかったです(^^)
写真もたくさん撮っていきます
現調では、気になる場所や工事する部分の写真もたくさん撮ります。
あとから工事内容を考えたり、お客様へ説明したりするためにも大切な写真になるそうです。

マンションだと外壁の面積も広いので、どこの写真だったかな?とならないように、場所を確認しながら撮ることも大事です。
私も少しずつですが、ただ写真を撮るだけではなく何のためにこの写真が必要なのかが分かるようになってきました。
長さや面積も確認します
塗装する場所がどれくらいあるのか確認するために、建物の長さなども測っていきます。

外壁だけではなく、鉄骨部分や共用部など、工事する場所によって確認することも変わります。
数字を測って、それをもとに塗装面積や必要な材料などを考えていくので、現調って工事の一番最初の大切な作業なんだなと思いました。
少しずつ現調にも慣れてきました!
まだまだ専門的なことは分からないことも多いですが、最初に現調へついていった時と比べると、少しだけ見るところが増えてきた気がします!
前だったらただ通り過ぎていた場所でも、ここ割れてるなとか考えるようになってきました(・∀・)
分からないことがあればその場で聞けるので、実際に現場を見るのはやっぱりすごく勉強になります😊
マンションは建物も大きく、入居者様が生活されている中で工事することになるので、工事内容だけではなく安全面や周りへの配慮も大切です。
まだ現調できます!と言えるほどではありませんが一回目より二回目、二回目より今回と、少しずつ分かることが増えているのが嬉しいです!
これからも機会があれば現場調査についていって、外壁塗装や建物についてもっと覚えていきたいと思います。
また事務員目線で、現場で気づいたことや勉強したことをご紹介していきます(^▽^)/
以上三野でした!
