伊勢市、介護施設様にてウレタン防水工事が進行中です!!!
現場日記
「本日は伊勢市にて、ウレタン防水工事を施工しました。
下地の状態をしっかり確認しながら、丁寧に作業を進めていきます。」
ウレタン防水工事において、下地処理は仕上がりと耐久性を大きく左右する重要な工程です。
汚れや古い防水層、ひび割れなどをしっかりと補修し、ウレタン材がしっかり密着する状態を整えます。
また、ひび割れや隙間にはコーキング処理を行い、水の侵入を防ぎます。
この下地処理とコーキングを丁寧に行うことで、防水層の剥がれや不具合を防ぎ、長持ちする施工につながります。

下地の凹凸(不陸)を整える不陸調整が重要な工程です。
下地に段差や凹みがあるまま施工すると、防水層の厚みにムラができ、耐久性の低下につながります。
そこで、カチオン系補修材を使用し、不陸や劣化部分をしっかりと補修・平滑に仕上げていきます。
この工程を丁寧に行うことで、防水材の密着性が向上し、長持ちする防水工事につながります。

ウレタン防水の2層目を施工しました。

1層目の上にしっかりと重ねることで、防水層の厚みを確保し、耐久性を高めていきます。
見た目では分かりにくい部分ですが、この工程が防水の持ちを大きく左右します。
引き続き丁寧に仕上げていきます。
しっかりと完成させてからトップコートを塗って完成になります。
