多気郡工場にて大型折板屋根の塗装工事|錆止め吹き付け施工
現場日記
現在、大型の折板屋根の塗装工事を行っております。
本日は下塗り工程として、錆止め塗料の吹き付け施工を実施しました。
折板屋根は金属製のため、錆の発生を防ぐことが建物の耐久性を維持するうえで非常に重要です。
今回は、その重要な下地工程の様子をご紹介いたします。
大型の折板屋根の塗装工事を行っております。

昨日は下塗り工程として、錆の発生を防ぐための錆止め塗料を吹き付け施工いたしました。

折板屋根は雨風や紫外線の影響を受けやすく、特に金属部分は錆が進行しやすいため、下地処理と錆止めは非常に重要な工程となります。
しっかりと均一に塗布することで、仕上がりの耐久性を大きく左右します。

錆止め施工後は、しっかりと乾燥時間を確保したうえで中塗り・上塗りの工程へと進みます。
中塗りでは塗膜の厚みを確保し、上塗りで仕上がりの美観と耐久性を高めていきます。
また、ボルト部分や細かな箇所は刷毛を使用して丁寧に仕上げ、塗り残しが出ないよう細部までしっかり施工します。
最終的に全体のチェックと手直しを行い、品質を確認したうえで工事完了となります。