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伊勢市で後悔しない外壁塗装!おすすめ業者である極意

伊勢市で後悔しない外壁塗装!おすすめ業者である極意

お知らせ

ペイントワンでの塗装工事をご検討中の皆さま、そしてすでにご契約いただき工事の開始をお待ちいただいている皆さま。

今回の記事では工事にかかる時間や、工事の開始をまでお待ちいただくことがある理由についてご説明いたします。

私たちが行なっている屋根・外壁塗装工事でも手早く迅速に作業を進めることは大切です。しかし同時に、クオリティーが下がったり、施工不良が発生したりしないように、絶対に短縮・省略できない部分もたくさんあります。

お客様にとって満足のいく塗装工事をご提供するために、私たちがどこに、どんなふうに時間をかけているかをご紹介します。

完全自社施工でクオリティーと適正価格を両立

外壁塗装では、何を塗るか、いくらで工事できるか、だけでなく「誰が塗るのか」がとても大切です。

 

わたしたち株式会社ペイントワンの理念は「塗装で人を幸せにする」こと。そしてその理念を職人一人一人が責任感をもって追求すること。それをきちんと実現するには時間も労力もかかりますが、そうするだけの価値があると考えています。

 

たとえば私たちの特徴のひとつに、下請けを使わない「完全自社施工」があります。

「下請けを使わない」はお客様の大きなメリットになる

下請けを使えば、一軒一軒の塗装工事を早く終わらせられるし、現場の回転が上がって利益も上げられるかもしれません。

 

それでもわたしたちペイントワンが下請けを使わない「100%自社施工」に徹底的にこだわるのは、それが必ずお客様とって大きなメリットにあると考えているからです。

 

たとえば完全自社施工には下記のようなメリットがあります。

品質管理を徹底できる

どんな現場でも同じように高品質の塗装工事をご提供するには、行き届いた管理・監督が重要になります。

 

多くの場合、下請け業者は限られた予算とタイトなスケジュールで仕事を終えなければならないというプレッシャーのもので作業しています。このような状況下で下請けは工事のクオリティーを追求する余裕がなく、結果として施工不良、クレームなどが多く発生するようになってしまいます。

 

わたしたちペイントワンでは、何件の現場が同時進行していても、きちんと教育された自社スタッフが作業しています。当社のスタッフは塗装技術だけでなく、お客様との接し方、礼儀やマナーに関してもきっちりと教育・指導を受けています。このような体制により、細かいところまで目の届く品質管理を徹底できるんです。

スムーズなコミュニケーションが可能になる

お客様にとって満足のいく塗装工事とは、少なくとも「希望・期待していたとおり」の仕上がり、可能ならそれ以上の出来栄えになることではないでしょうか。

 

そのため絶対に欠かせないのがお客様と業者との間のスムーズなコミュニケーションです。

 

下請けを使うと、お客様の要望が作業者全体に周知さえれなかったり、口の上手い営業ができると言ったことが実は全然できていなかったり、という残念な問題が発生しがちです。

 

わたしたちペイントワンでは少数精鋭の作業体制で、お客様のご要望・ご意見が作業チーム全体にしっかり伝わります。このようにしてお客様に十分満足いただける作業を行なっています。

適正価格で工事できる

下請けを使わない自社施工なら、余計な「中間マージン(つまり、下請け業者の利益)」が発生しません。

 

下請けを使う場合、結局のところ中間マージンは何らかの形で工事価格に転嫁されることになります。つまり、お客様側が余計なお金を支払わなければならなくなる、ということです。

 

わたしたちペイントワンでは自社施工を徹底することで、中間マージンのかからない適正価格で塗装工事をご提供できます。

塗装の手順・規定を遵守

どんな塗料でも塗り方を間違えれば本来の性能を発揮しません。

 

塗料のポテンシャルを最大限に引き出すには乾燥時間や希釈量、塗り重ねの手順をきちんと守ること、さらには天候や気温など変化する環境に合わせつつ塗装することなどが求められます。

 

こういったことを考えず、効率重視でさっさと塗装作業を進めてしまうと、塗り立ての時はきれいに見えた外壁も、すぐに色褪せたり剥がれてきたりといったトラブルが発生することがあります。

 

品質本位の塗装工事のために、私たちペイントワンはすべての現場で下記のような手順を重視しています。

塗装のクオリティーのために重要な「乾燥期間」

外壁塗装は一般的に下塗り、中塗り、上塗りの3回塗装で仕上げます。そしてそれぞれの工程のあいだには、十分な乾燥期間を置くことが欠かせません。

 

下地になる塗料が十分に乾く前に次の塗装を行うと、塗膜の密着が甘くなり、剥がれや膨れの原因になります。

 

お客様の目にはわかりにくい工程なので、悪質な業者は乾燥を短縮して次に進めたりすることもあります。しかしこの乾燥は絶対に「時短」してはいけない工程です。慌てずにしっかり乾燥するのを待ち、それから次の工程に移ります。

希釈量などもしっかり遵守

塗料には、メーカーが定めた希釈量があります。ところがクオリティーよりもスピード重視という業者は、この希釈量を守らず規定以上に薄めることもあります。塗料代の節約にもなるし、塗料によっては薄めた方が手早く塗れて作業効率が上がると考えるようです。

 

しかし希釈量を守らないと、作業はしやすくなっても出来上がる塗膜は薄くて貧弱なものになってしまいます。

 

効率重視の業者は「ルールを守って塗装する」という外壁塗装の基本を守らないこともあります。クオリティー重視の塗装業者は、こうした大切な基本を曖昧にしません。

見えない部分の作業も手を抜かずにしっかり対処

外壁塗装では、見えにくいところにどれだけ手をかけるかで、工事の質は変わります。工事の質が良ければ塗りたての美しさが長く続きますし、塗膜の保護力も持続します。

 

わたしたちペイントワンは、塗ってすぐの見栄えだけでなく、塗装の10年、15年後の美しさや機能性まで見据えて、下記のような作業にしっかり時間をかけています。

丁寧な下地処理で塗装は美しく、強くなる

強く美しい外壁塗装の土台として欠かせないのが下地処理です。

 

塗装前の下地処理では、主に外壁についた汚れや古い塗膜、また金属部分のサビなど、新しい塗膜を弱めるものをしっかりと落としていきます。

 

塗料で塗りつぶしてしまえばわからないので、下地処理で手を抜く業者もいます。

 

かなり時間と根気のいる作業になりますが、美しさと強さが長持ちする塗膜のため、絶対に手を抜いてはいけない工程です。

コーキングの劣化やクラックなど細かい箇所もしっかり補修

目地のコーキングや細かなクラックは、面積は小さくても、防水性に大きく関わります。

 

細かなクラックはシーラーなどで塞ぎます。シーラーで対応できない場合はシーリングで塞ぎ、根深いクラックは手間がかかるとしてもVカット工法などしっかりとひび割れを塞ぐ工法で対処します。その後、補修箇所が目立たないように、柄付・肌合わせなどと呼ばれる作業で丁寧に仕上げを行います。

 

このような作業を徹底することで、建物は美しくなるだけでなくしっかりとした防水機能を保てるようになります。

付帯部でも手を抜かず美観と耐久性を重視

雨樋、破風、軒天などの付帯部も、住まいの印象と耐久性を支える大切な部分です。塗装面積としては小さいかもしれませんが、大切な住まいの一部ですし、塗装に不具合があれば全体の印象が悪くなってしまいます。

 

また金属部分の塗装では、錆止めを入れるなど耐久性を上げる対策も時間をかけてしっかり行います。

まとめ|ペイントワンの外壁塗装がお客様に満足いただけている理由

100%自社施工で責任を持つこと。塗装の手順を守ること。見えない部分にも手を抜かないこと。

 

特別なことを並べているわけではありません。ですが、この当たり前を徹底するのは、簡単ではありません。

 

わたしたちペイントワンでは「塗装で人を幸せにする」という理念のもと、時間がかかるとしても「お客様と、塗装する建物にとって最も良い方法」で塗装工事を行なっています。

 

そのために塗装工事の開始まで少しお待ちいただくこともあるかもしれませんが、塗装後何年も「塗装してよかった」と思っていただける品質の工事を、責任を持ってお届けいたします。

 

伊勢市を中心に、松阪市・志摩市・津市・鳥羽市で外壁塗装をご検討中の皆さま、後悔のない塗装工事をご希望でしたら、ぜひ株式会社ペイントワンへお気軽にご相談ください。

 

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