【伊勢市】本当に必要?付帯部の役割と見逃しがちなリスク
現場日記
こんにちは!
ペイントワン事務の上田です。
5月も半ばを過ぎ、もうすぐ梅雨ですね☔
外壁塗装というと、どうしても外壁や屋根に目が行きがちです。
しかし実際には、「付帯部」と呼ばれる個所も、お家を守る大切な役割を担っています。
目につきにくいため、後回しにされがちですが、劣化が進むと住まい全体へ影響を与える場合もあります。
今回は、そんな「付帯部」についてご紹介いたします(^^ゞ
付帯部とは…
まず、「付帯部っていったい何?」と思われる方も少なくないと思います。
そんな方のために、付帯部についてわかりやすく簡単にご説明します(^^)/
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付帯部というのは、雨樋や破風板、軒天などといったお家には欠かせない部分になります。
それぞれに、どのような役割があるのでしょうか?🤔
どんな役割?
付帯部のないお家はありません!
それだけ、大事な役割を担っていますが、どのような役割があるかご存じですか?
気にかけることは少ないかもしれませんが…
そんな、付帯部には、それぞれこんな役割があります🤗
雨樋は、雨水を流し、外壁や基礎への負担軽減。
破風板は、屋根内部への雨風侵入防止。
軒天は、湿気対策・火災時延焼抑制。

こんな重役を付帯部たちは担っています‼(`・ω・´)ゞ
しかし、ない場合や劣化が進んで機能しなくなっていた場合には、どのような支障があるのでしょうか。
異常が出始めているサイン⁉
普段は、あまり目にしない部分かもしれませんが、実は異常が出始めているかも…
正常に機能しなくなった付帯部では、以下のような症状が見受けられます。😢
雨樋の場合…
・雨水が溢れて外壁の汚れや劣化が進みやすくなる
・軒天や破風板へ水が回る
・地面に水が集中し基礎に負担がかかる
破風板の場合…
・雨水が屋根内部に入りやすくなる
・木部の腐食につながる
・強風時に屋根内部へ風が吹き込みやすくなる
軒天の場合…
・湿気がこもりやすくなる
・カビや腐食の原因になる
・小動物や害虫の侵入口になる 等
以前よりも、
「雨の日に水がバシャバシャと落ちている気がする…」
「剝がれている気がする」
「シミや黒ずみが目立ってきたかもしれない」
と感じることがあれば、それは付帯部が原因かもしれません!
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安心して過ごせる住まい
屋根・外壁塗装は、外観の美しさはもちろん。防水性や耐久性も長く維持できます!
そして、それと同じく付帯部も重要で、「目立たないから良い」ということではなく、だからこそしっかりとメンテナンスを行うことで、綺麗で長持ちするお家になります。
お家は、どれか一つが欠けても長持ちする家にはなりません😣

安心して過ごせる住まいづくりのために、細かなところにもしっかりと目を向け、丁寧な施工を心掛けております。
皆様が笑顔になれるお手伝いを。ぜひお任せください!
屋根・外壁塗装
お家のことで気になることがありましたら、
伊勢市ペイントワン まで⚘



