鳥羽市にて高耐久無機塗料を塗装中です。
現場日記
今回は、外壁塗装工事の仕上げ工程となる、中塗りから上塗りまでの作業を行いました。
建物の美観だけでなく、耐久性や防水性にも大きく関わる重要な工程です。
ひとつひとつ丁寧に仕上げていくことで、長持ちする外壁へと仕上げていきます。
また弊社では、お客様に長く安心してお住まいいただけるよう、塗料選びにも一切妥協しておりません。今回使用している「ダイヤスーパーセランフレックスT」は、数ある塗料の中でもグレードの高い高性能塗料を採用しております。
皆様いつも大変お世話になっております。
株式会社ペイントワンの広報、上田です^^
外壁塗装の中塗りから上塗りまでの作業を行いました。
まずは中塗り作業です。中塗りは、下塗りで整えた下地の上に塗料をしっかりと塗り重ね、塗膜に厚みをつける大切な工程です。

ここでしっかり塗り込むことで、仕上がりの耐久性や美観が大きく変わってきます。
中塗りがしっかり乾燥した後、いよいよ上塗り作業に入ります。


上塗りは最終仕上げの工程で、外観の美しさを決める重要な役割があります。
色ムラや塗り残しがないよう、細部まで注意を払いながら均一に塗布していきます。

▷before

▷after
上塗りを重ねることで、ツヤが出て見た目がぐっと引き締まり、防水性や耐候性もさらに向上します。施工後は新築のような美しい外壁に生まれ変わりました。