折版屋根 2500㎡を吹き付け塗装で一気に仕上げ!多気郡
現場日記
今回は工場の折版屋根、約2500㎡の塗装工事を行いました。
面積もかなり広いので、ローラーではなく吹き付けで一気に仕上げています。天気と風を見ながら、段取りよく進めていきました。
いつも大変お世話になっております。
株式会社ペイントワン、代表の濱口です。🤗

今回の屋根は吹き付け塗装で仕上げていますが、
やっぱりローラー塗りと比べると仕上がりの均一さが違います。

ローラーだとどうしても人の手の動きで多少のムラやローラー目(筋)が出やすいのですが、
吹き付けは塗料を霧状にして乗せていくので、全体がフラットでなめらかに仕上がります。
特に今回みたいな折版屋根のように面積が広い現場だと、その差がかなり出やすいですね。

ツヤの出方も均一になるので、見た目もワンランク上の仕上がりになります。
もちろん風の影響や飛散対策など、気を使う部分は増えますが、
その分しっかり管理して施工すれば、見た目のクオリティはかなり良くなります。
まず1期目で約2500㎡を施工し、
そのまま続けて2期目でも同じく約2500㎡を施工。
合計で5000㎡と、かなり大きな規模の現場です。🤗

ここまで広い面積になると、1回で全部やるのは現実的じゃないので、建物の稼働状況や安全面も考えて2期に分けて進めています。😌
引き続き宜しくお願い致します。🤗