伊勢市にてウレタン防水工事の密着工法を進めています・・
現場日記
こんにちは。株式会社ペイントワン 事務の上田です!
本日はあいにくのお天気ですが、元気に現場の様子をお届けします(^▽^)/
今回は、ウレタン防水(密着工法)の施工です。
防水工事は仕上がると見えなくなる部分が多いですが、
下地処理からの積み重ねが、その後の耐久性を大きく左右します。
カチオンによる下地処理から仕上げまで、実際の施工の流れをご紹介していきます。
前回の記事では一連の流れとしてご紹介しましたが、実際の現場では各工程ごとにしっかりと時間を置き、丁寧に仕上げています。
記事はこちらをCheck👇
https://www.paint1.jp/blog/12492.html
防水工事、どんなふうに仕上がっているかご存知ですか?
今回は、防水工事を進めています!
ウレタン防水工事の流れを、現場の様子とあわせてお伝えしていきます。
そもそもウレタン防水とは、液体状の防水材を重ねて塗ることで、継ぎ目のない防水層をつくる工事です。

_施工前_

カチオン系下地処理(下地調整)

プライマー塗布

ウレタン1層目(主材塗布)
屋根は紫外線や雨風を直接受ける厳しい環境だからこそ、塗料の性能が重要です!
ウレタン防水も、表からは分からない工程の積み重ねが、建物を長く守ることにつながります。
特に伊勢市のように雨や湿気の影響を受けやすい地域は、
屋根塗装の施工品質が建物の寿命に大きく関わります。
今回はウレタン1層目までの施工となりましたが、引き続き安全に気をつけながら丁寧に進めていきます(^^ゞ
三重県 伊勢市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、
見た目だけでなく“中身の施工”にもぜひ注目してみてください😉