【現場日記】パラペットってどこの部分?意外と大事な役割をご紹介!
現場日記
こんにちは、株式会社ペイントワン事務の三野です(^▽^)/
今回は、聞いた瞬間なにそれ!となったパラペットについて紹介していきたいと思います!
パラペットと聞いても正直わからない方のほうが多いですよね、
名前だけ聞くと難しそうですが、簡単にいうと、屋上やベランダなどの端に立ち上がっている壁の部分のことだそうです。

写真を見ると、あ、ここ!ってなりましたか?私は少しなりました(*^^)
パラペットにはどんな役割があるの?
パラペットは、屋上やベランダの端につくられていて、建物の形を整えるだけではなく、場所によっては人が端まで行きにくくする役割もあります。
さらに塗装や防水工事の目線では、雨水が入り込みやすい場所のひとつでもあるそうです。
パラペットの上には「笠木」と呼ばれる部材が取り付けられていることもあり、そのまわりの劣化やひび割れなども確認していきます。
私は今まで建物を見ても、普通の壁の一部だと思っていたので、こんな細かいところにも名前と役割があることにびっくりしました。
塗装するときも状態をしっかり確認します
パラペットも外にある部分なので、毎日紫外線や雨、風の影響を受けています。
そのため、色あせやひび割れ、塗膜の傷みなどが出ていないか確認しながら、必要に応じて補修や塗装を行います。
特に屋上などでは、防水部分との取り合いもあるため、ただ表面をきれいに塗ればいいというわけではないです!
最近、現場のことを少しずつ覚えてきて思うのですが、建物って名前も知らなかったような細かい部分がたくさん集まってできているんだなと思います(^▽^)
パラペットも、普段あまり気にして見る場所ではありませんが、建物を長く守るためには大切な部分のひとつです。
これからも「これって何ていうの?」と思った建物の部分を、写真と一緒に分かりやすく紹介していきたいと思います!
以上、三野でした😊
