【津市】今の外壁を活かしてきれいに♪お家全体の塗装工事をご紹介
現場日記
こんにちは、株式会社ペイントワン事務の三野です(^▽^)/
今回は、外壁塗装の現場で実際にどんなところを塗装していくのか、いつもより詳しくご紹介していきたいと思います!
この仕事を始めたすぐは、塗装屋さんは外壁を塗るだけだと思っていました。
ですが現場の写真を見たり行くようになってから外壁だけではなく、軒天や雨樋、水切り、シャッターボックスなど、本当にいろいろなところを塗装していることを知りました。
今回のお家も塗装する場所がたくさんあるので、一つずつ紹介していきます(^^)
まずはお家全体の状態を確認
工事を始める前に、まず外壁や屋根、付帯部など、お家全体の状態を確認していきます。
今回のお家の屋根は瓦屋根です。
瓦屋根は外壁と同じように全部を塗装するわけではありませんが、瓦のズレや割れ、漆喰まわりなどに気になるところがないかも確認していきます。

普段地上から見ているだけでは分からないところも、工事の時にはしっかり見ていきます!
外壁は今の色を活かして透明仕上げに
今回の外壁は、今ある色や雰囲気をそのまま活かしたいということで、透明タイプのウォータープルーフを使用しています。

普通の外壁塗装だと、新しい色を塗って雰囲気を変えるイメージがありますが、今回は透明なので、今の外壁の色や柄を残したまま仕上げていきます。
せっかく気に入っている外壁のデザインがある場合は、こういう仕上げ方もあるんですね😊

塗ってしまうと見た目が大きく変わるわけではないので、写真だけだと違いが分かりにくいかもしれませんが、「今の見た目を残したい」というお家には合った施工だと思いました。
軒天もきれいに塗装します
次は軒天です。
軒天は、屋根の下を見上げた時に見える部分になります。

ここの部分にもちゃんと名前があることを知りませんでした(笑)
軒天も汚れや色あせが出てくる場所なので、状態を確認しながら塗装していきます。
外壁がきれいになると、こういう細かい部分の古さも目立つようになるので、一緒にきれいにすると全体がまとまって見えますね。
雨樋・破風・鼻隠しも塗装
今回のお家では、雨樋・破風・鼻隠しも塗装していきます。

鼻隠し

雨樋
雨樋はよく聞く名前ですが、破風や鼻隠しは私は最近までどこのことか分かりませんでした(^^)
屋根の端まわりにある部分で、正面からお家を見た時にも意外と目に入る場所です。
こういう部分がきれいになると、お家全体が引き締まって見えるそうです。
スリムダクトも忘れずに
エアコンの配管を覆っているカバーをスリムダクトといいます。

外壁がきれいになっても、スリムダクトだけ色あせたままだと少し目立ってしまいます。
なので外壁とのバランスを見ながら、こういった細かい部分も塗装していきます。
本当にそこまで塗るんだ!と思う場所がたくさんありました(笑)
シャッターボックス・水切りも塗装します
窓の上にあるシャッターボックスや、外壁の下の方にある水切りも今回の塗装範囲です。

シャッターボックス

水切り
鉄部などは、そのまま上塗りするのではなく、状態に合わせて下地を整えたり、サビ止めを塗ったりしてから仕上げていきます。
こういうところは完成すると「きれいになったな」くらいにしか見えませんが、その前にちゃんと工程があるんですね。
ベランダは防水工事も行います
そして今回のお家では、ベランダ防水も行います。

ベランダは雨が直接当たる場所なので、外壁だけきれいにするのではなく、防水の状態も確認することが大切だそうです。
表面のひび割れや傷みなどを見ながら、必要な防水工事を行っていきます。

私は外壁塗装とベランダ防水は別々の工事だと思っていたのですが、お家全体を長く守るという意味では一緒に考えることも多いんですね。
外壁塗装って思っていたより範囲が広い!
今回のお家を見ていると、外壁だけではなく、
軒天・雨樋・破風・鼻隠し・スリムダクト・シャッターボックス・水切り・ベランダ防水
など、本当にたくさんの場所を施工していきます。
最初は「外壁塗装=壁を塗る」と思っていましたが、今は現場写真を見ると「ここは何を塗るんだろう?」と少しずつ見る場所が増えてきました!
今回のように、外壁の今の色や雰囲気を残しながら、周りの細かい部分まで一緒にきれいにしていくと、お家全体がかなり変わって見えそうですね!(^^)!
まだまだ知らない名前や工事もたくさんありますが、これからも現場の写真を見ながら、一つずつ覚えていきたいと思います!
また完成した時には、ビフォーアフターもご紹介したいのでぜひまた見に来てください(^^)
以上、三野でした!
